浅草の銀幕ロックでの会。
「たがや」「川柳の芝浜」「文七ぶっとい」の三席。
たがや
今年はウイルス馬鹿騒ぎがあったせいか、季節を一層感じない。
言われてみればもう花火の時期か。
花火って会場で観ていると退屈でくたびれるだけだが、遠くから見ると美しさを堪能できる。
この噺もそれ。
会場のごたつき模様が本編で花火は打ちあがらないのに風情を感じる。
川柳の芝浜
池袋に行く時は夜が多い。
そして夜は外で食事をしないので、餃子楼になかなか行けない。
この噺に聴き応えがあるのは、ブラック師匠の川柳師匠への愛で満ちているからだろう。
芸人(落語家)を好きになるって言うのはこういう事なのだ。
文七ぶっとい
下ネタに改作してあろうが、やっぱりグッとくる。
文七は四目屋の手代だからオマンコに小判なのだろうけど、岡っ引きだったらオマンコに銭を投げるのかしら?
終演後は被告Tシャツに着替えて撮影会がありました。