今日は好きなことをして平成に思いを馳せよう。
平成を振り返るという理由で、連休はドラゴンクエストⅢ(FC版)をプレイし始めた。
そして仮面ライダー響鬼を見始めた。
立川志らく師匠の「洒落小町」「子別れ」と家元の「芝浜」、小金井蘆州先生の「吉良の仁吉」を聞いた。
YouTubeで仮面ライダー電王を見て、洗濯をして、昼寝して。
表に出て、昼食を済ませて、美術館に行ってみよう。
昼食はこれまた平成で特にお世話になった吉野家さまへ。
定期券を使ってお安く、グラスビールも付け加えていただく。
上野の美術館は大変混雑していたので、新橋へ。
結局、時間の都合もあったので美術館には行かず、銀座を抜けて日本橋へ。
スタバでフラペチーノを飲みながら、仮面ライダー響鬼を観た後は、お江戸日本橋亭へ。
「平成最後の日・鬼畜大変態スペシャル」があるのだ。
快楽亭ブラ坊さんの「時援交」から始まった。
そして、鳥肌実、快楽亭ブラック、金谷ヒデユキ、大本営八俵と超弩級の芸人たちが客席を沸かせる。
勿論、超満員。
鳥肌実氏は金正恩ばりの肥満体で、あの頃以来久々に見たという方は、そのエライ違いに驚くようだ。
ブラック師匠の一席目は「平成から令和へ」というドキュメンタリー落語。
金谷ヒデユキさんは薬中替え歌で平成を振り返る。
大本営八俵氏は40分近く、迫力のある漫談を振りまいていた。
トリはブラック師匠の「道具屋松竹編」。
始終熱狂に包まれた最強の演芸会の後は、銭湯へ。
幸せ。
そして、これにて平成はおしまい。
31年間、お世話になりました。
ありがとうございました。