신과 함께 죄와 벌(神と共に 罪と罰)
という
12/20公開の韓国映画
私も韓国にいた時に見たんですが
映画自体は漫画の方が良かったみたいで
ちょっとアレなんですが
でも、
着眼点が私はすごく好きで
たくさんのことに気付かされたんですね。
ざっくりいうと
人が死んだあとに
49日間で7回(殺人、裏切りなど)の裁判を受けて
天国行くか地獄行くか
審判を下され
全ての裁判をパスすれば
転生することができる
そして、
死神は閻魔大王との約束で
1000年間に49人を転生させることができたら
自身も人間に転生できると言われたので
亡くなった人が転生できるように(全ての裁判をパス)
弁護士したりしていく話で
この映画の主人公は
19年ぶりに現れた
転生に値するだろう生き方をしてきた
48番目の人なのです。
もとはネットの漫画で話題になったもので
彼が漫画を読んでいて
あらすじを聞いて楽しそうだったので
映画化になってすぐ見に行ったのです。
みなさんはあらすじを見て
何か思うことありましたか⁇
私が一番引っかかったことは
閻魔大王との約束が
1000年間にたった49人の転生
であることでした。
数字的に見たら
毎日たくさんの人が亡くなるこの世において
簡単にクリア出来そうな数字なのに
それが
難しいんです。
もちろん、これは作り話ですが
本当にそうなんじゃないかな⁇
と思ったのです。
自分自身も含めて
清く正しく生きてる人が
この世にどれだけいるのだろう‥
そして、
自分のしてきた行いって
必ず自分に返ってくるんだということ
誰かの助けが必要な時
一人で何も出来ない時
それまでの自分の在り方が
人との付き合い方が
人との関係や絆が
ハッキリと見えてくるのだと思いました。
そして、その生き方において
大きいなぁ‥と感じることは
経験の差。
いろんな経験が活かされるもの。
自身の経験を通してこそ活かされるもの。
自分が大変だったこと、辛かったこと
それを自分はしないように
自分で気を付ける、努力する
そういうのって
口で言ってわかることじゃなくて
やっぱり身を持って経験することって
本当に本当に大切で、深いなと思います。
百聞は一見に如かずっていうけど
(人から何度も聞くより、一度実際に自分の目で見るほうが確かであり、よくわかる。)
百見は一験に如かず だと思う。
(見て知ることより、一度実際に自分で経験するほうが確かであり、よくわかる。)
私も
もっともっといろんな経験をして
少しのことで動じないように
余裕を持てる人に
人として成長したいです。
めんこちゃん(姪っ子)も帰って
彼にも会えなくなって1ヶ月以上経ち
いろいろ恋しいです‥


