イングランド
バイタルエリアをしっかり固めて、イタリアと似たような守備だった。

チェンバレンが時折するどいドリブル突破で将来が楽しみになるプレーを
見せてくれた。

フランス
個の能力が高く面白い場面をいくつか作っていたが
1点しか取れなかった。

組織の連動性がなく、パスの出し所に困る場面が多く見られた。

ナスリは右サイドのポジションという事だったが
どんどん中に入ってくるので右からの攻撃が手薄になりがち。

ただ、リべりとの連携は良く、二人の近いポジションで配置した方が
良いのではないかと思った。

ベンゼマがなかなか中でプレーできないのが残念。
