NHK クローズアップ現代で地中熱の話題が紹介されていた。

ビジネスチャンスありか?

理屈は以下のような物だった。

・地中熱は大気中より温度変化が少ない。
・水を循環させれば空冷より排熱効果が高い。
例えば、エアコンの冷房は
室外機で一旦冷媒ガスを圧縮させ、
圧縮を解放する時の起こる熱吸収を利用して
室内を冷却しているが圧縮する時の発生する熱は
室外機のファンを回して空冷で冷やしてい訳だ。

要するに
a. 室内の熱を外に追い出してる。
b..夏場の室外は温度が上昇している。
冷やすのに必要なエネルギー= 圧縮時の熱 + ( a + b )
でも空冷は室外の空気中に放出しているだけなので
bの一部となって帰ってくる。

設定温度まで下がりにくくなるから、
さらにエアコンが冷やそうと頑張る。

こんな感じだろう。
下水で水冷し地中の熱で吸収すれば、
b の上昇を減らせエアコンの電気使用料が減る。

自宅の下水や風呂の水に循環させるような機器を商品化できないだろうか
