というわけでみなさまお疲れ様でした!!

そしてわたし・・・。笑


結構なペースで更新しましたが、

みなさまROUTE246、お楽しみいただけたでしょうか??


え!?まだ読んでない!?


そんなあなたはネタバレを読む前にこちらから

本編を!!ROUTE246 -プロローグ-




ROUTE246を読むか読まないか迷っている方は

こちらの予告編を!!ROUTE246 予告編  




サウンドノベル形式で読み進めるROUTE246。

文庫だとそうは行かないですからね。

WEBならではの楽しみ方。

電子書籍もこんな感じだと付加価値が上がる気がするんですけどね。



ここからネタバレです↓↓




というわけでみなさん、犯人読めましたか??

犯人を追いつめるまで出てこねえなんざ、

当てられるわけなかろうが!!


なんて怒らないでくださいね。笑


誰が、までは分からなくても

どういう人間が、ということはちゃんと分かる伏線をちゃんと張ってますよ!笑


例えはプロローグのシーン。


助かりたければ村田博人に祈ってね、という犯人の言葉。

ここから村田個人へ向けた犯行動機が垣間見えます。


そして当の本人といえば、女ったらし。


つまり過去の女、が犯人である可能性が高い、と

勘の良い方ならここで気づいたはず。


そして本編冒頭。


結婚式の映像を見る大島明美。

その内容、それはつまり約束が守られなかったこと。


戸山慶子の犯行動機がここで既に登場しています。


慎重に読めばいろんな箇所にヒントがあります。


個人的に一番重要なヒントは、

第八話「勝利の祝杯」でのワンシーン。


三人目の被害者である佐藤直美の母、佐藤慶子。

そして桧山清吾のやりとりかと思わせるシーン。


しかし、実はここ、この二人じゃないんです。


第八話は3ブロックに話が分かれています。

その2ブロック目。


登場人物は「先生」と「慶子」。


もう、お分かりですね?


そう、この「先生」は井沼拓篤。

そして「慶子」は佐藤慶子ではなく、戸山慶子。


佐藤慶子と戸山慶子、たまたま同じ名前だったんですね~。


この二人のやり取りだと思いながら読み返すと面白いですよ。


読み返したくなった方はこちら 第八話「勝利の祝杯」



そんなわけでこのROUTE246、

直前スペシャルでも書いたように、

犯人を追いつめるだけで終わりません。


そう、不実な男には神の鉄槌をね。


ということでちゃんと最後、捕まえます。

(女性のみなさん、すっとしたのでは?笑)



でもでも最後の最後、エピローグで「この野郎!!」と思わせてくれます、村田君。



書き進めながら思ったんですけど、

やっぱ主役の村田博人、

実写化するなら伊藤英明さんですかね。

その相棒の橘には西島秀俊さん。


でもそうするとダブルスと被る~。泣笑


みなさんはどんな人にやってほしいですかね?

チャラい男役が似合う賢そうで神経図太そうな人・・・。


それぞれ想像して、また気が向いたときにでもお読みください!

まだまだ書いてない伏線、一杯あるので!


ではでは、また一話完結ショートストーリー書こうかなと思ってる次第です。

夏の太陽に負けないように、お体にお気を付けて。 numero-six


別のシリーズ、ヤス子ママのドタバタ奮闘記『bar vision~happening is here~ 』もどうぞ