現代っ子、おやじより胴長 高校生、座高が過去最長に | Numeblog

現代っ子、おやじより胴長 高校生、座高が過去最長に

現代っ子、おやじより胴長 高校生、座高が過去最長に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041216-00000153-kyodo-soci

 高校生の座高が男女ともに2003年度をわずかに上回り、過去最高になったことが16日、文部科学省の04年度学校保健統計調査(速報値)で分かった。身長は最近10年ほぼ横ばいで、座高が伸びた分、身長に占める脚の長さの割合は、高1と高3男子で30年前を下回り“胴長”の傾向を示した。
 文科省は「現代っ子は脚が長くなったと言われてきたが、数字から見るとその傾向は止まった。原因はよく分からない」としている。
 今春、幼稚園、小中高校の計約9200校から発育状態は約70万人、健康状態は約115万人を抽出して調査した。



「あたしより親父のほうがスタイルがいいですって!?ムキー!!」というギャルの悲鳴も聞こえてきそうな記事であるが、お父さんはかわいい娘、あるいは息子のためになんだかんだいって毎日毎日がんばっているのである。たとえキモくても、脂ギッシュでも、この世にたった一人のあなただけのダメおやじを少しはいたわってやってほしい。

それはそうと実は以前の記事和式トイレのコメントのやりとりで、「日本人の足が短いのは和式トイレに原因があるのでは?洋式トイレの普及のおかげで現代人の足が長くなっているのではないか?」ということが示唆されたのだが、今回の報告はその我々の提唱した説を大きく覆すような内容である。

ひょっとしたらおやじたちは若いころ毎日のようにうんこ座りすることによって、無意識のうちに股関節や膝をストレッチ、あるいは刺激して両足の成長を促進させてきたのかもしれない。

だとすれば‘足長=かっこいい’とされる現代においては、
ビデボタン、おしりボタンに加え、さらに冬の朝一でも暖かな便座でのほほんとできる暖房便座を搭載した、近代科学の粋を結集させたハイスペックの極みとも言うべきマシーン、‘洋式トイレ’に跨って用をたすというのは、若いうちだけはやめたほうがいいのかもしれない。
というか自分で書いておいて今更こういうことを言うのもなんだが、そもそもトイレが和式だからとか、洋式だからとか、そういうことは大して関係ないような気がしてならない。

ちなみに僕はたまにおしりボタンと間違ってビデボタンを押してしまうことがあるのだが、袋にあたる感覚が気持ち悪くて仕方がない。

bata