竜王町でわいせつ未遂事件 女子高生が背後から腕つかまれる | Numeblog

竜王町でわいせつ未遂事件 女子高生が背後から腕つかまれる

竜王町でわいせつ未遂事件 女子高生が背後から腕つかまれる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041214-00000064-kyt-l25

13日午後8時ごろ、滋賀県竜王町鏡で、自転車で帰宅途中の蒲生郡内の女子高生(15)が、顔にタオルを巻いた男に突然呼び止められ、後ろから右腕をつかまれた。女子高生がタオルに手をかけたところ、男は北西方向に歩いて逃げた。女子高生にけがはなかった。近江八幡署は、強制わいせつ未遂事件として調べている。
 調べでは、男は20歳前後、身長160-170センチで細身、顔に巻いていたタオルは白色だったという。現場は田んぼに囲まれ、人通りは少ないという。


腕を掴んだだけで強制わいせつ未遂とは随分ですが、注目すべきは顔にタオルを巻いていたという点でしょう。もしかしてそういった妖怪の仕業なのかもしれません。現代社会ではめっきり見なくなりましたが、大昔はそこかしこに妖怪が闊歩しているのが当たり前だったのです。

現代社会の歪が生んだ妖怪タオル男、別に猥褻目的とかではなく、妖怪なんてのは人々を驚かせるのが仕事みたいなものですから、背後から腕を掴む以外は何もしないのかもしれません。

女子高生が顔のタオルに手をかけると逃げ出したという点からも、顔のタオルが弱点だと思います。口裂け女がポマードが嫌いなように、妖怪には弱点があるのでしょうね。

そういう気持ちでこのニュースを読むと、「男は北西方向に逃げた」の一文も、なんとなく妖怪の目撃例っぽくていい。普通は逃げた方角なんて言わない。

妖怪が生まれるというのは、ほとんどの場合が歪んだ人間社会が原因だったりします。ですから、私達は「顔にタオル」という事実を真摯に受け止め、この妖怪が伝えようとしているメッセージに耳を傾ける必要があるのかもしれません。

pato