客引き行為は全面禁止に 安全な繁華街へ条例改正案
客引き行為は全面禁止に 安全な繁華街へ条例改正案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041130-00000187-kyodo-soci
東京・歌舞伎町や渋谷、池袋など繁華街の環境を良くすることを目指す警視庁は、性風俗店への客引きやピンクビラの配布などを全面的に禁止した「東京都迷惑防止条例」の改正案をまとめた。1日からの定例都議会に提出される。
改正案では、キャバクラやホストクラブといった異性による接待を伴う飲酒・飲食をさせる店舗の客引きやビラ配布を禁止している。
風営法でも取り締まり対象だったが、店側と客引きとの雇用関係の立証が難しく摘発できないケースが多かった。改正案は雇用関係にかかわらず条例違反になり、客引きした人に罰金や懲役刑を科す。
過去こっちの世界で生計を立てていた黒い経験と経歴をもつ僕としては、どうしてもこの手のニュースは見逃すことはできない。
現在どこの都市の繁華街でもみかける風俗店の客引、ビラ配り。
どこまでもどこまでも付いてくる迷惑この上ない客引きもいれば、逆に自分の店の前に仁王立ち、一歩も動かない客引もいる。実際後者ばかりの繁華街も地方によっては存在するのだが、こういうところは逆に静けさが不気味で気持ち悪く、これもまた問題である。もちろん本来このような行為は風適法で禁止されているのではあるが、しかし現状として客引のいない繁華街なんてはっきりいって存在しないのではないだろうか。
東京都がこのような客引行為を禁止する条例を定め、新宿や渋谷などの繁華街から客引やビラ配りがいなくなれば、それを受けて他の地方でも同じような条例が定められ、全国の繁華街の客引やビラ配りが滅亡とまではいかないものの激減するだろう。一日も早い条例改正が望まれる。
また、客引がいなくなれば日本の繁華街はたいへん歩きやすくなるのだが、同時にどの店を利用するか、どのキャバクラでオネエチャンと飲み、どのピンサロでチュッパチャップスしてもらうのか、その選択は自分たちの判断にゆだねられることとなり、今まで客引きに任せ受動的に店の選択をしていた人にとってこれは大きな問題となる。
そうなったときに僕らは口コミ情報であったり、風俗情報誌であったり、スポーツ新聞の風俗欄、繁華街の案内所などからその情報を得る必要がある。
風俗情報誌やスポーツ新聞、あるいはそのHPなどはたいへん信頼性が高いように思えるのだが、下のような記事を目にするとそれもそう簡単には鵜呑みにすることもできない。
<風俗広告>運動紙などに是正指導、悪質なら摘発も 警視庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041204-00000046-mai-soci
スポーツ紙や男性週刊誌などに無届け営業や禁止地域営業など違法な性風俗店の広告が目立つことから、警視庁保安課は「違法と知りながら掲載することは風営法違反のほう助にあたる」として、発行元のスポーツ新聞社や出版社などに対し、違法店の広告を掲載しないよう異例の是正指導に乗り出す方針を固めた。一方で、広告をチェックして違法店の取り締まりを強化。11月中旬以降、2店を摘発した。歓楽街の浄化を進めるだけでなく、紙面上からも違法店の一掃を目指す。
そうなれば実際繁華街に行って案内所で情報を得ることとなるのだが、この案内所というものも完全には安全とはいえない。もちろんちゃんとした案内所であればきちんとした明朗会計のお店を扱ってはいるのだが、残念ながらそのすべてが人気店であるとは限らない。女の子の質が悪く、客が入らず今にもつぶれそうな店も取り扱っている。
あるいは案内所そのものがぼったくりであるということもある。「60分7000円のところ、案内所を通せば5000円になります。」などと言っておきながらその5000円は案内所からの案内料で、それとは別に店から多額の料金を請求されたりする。実際僕はこのような手口で被害にあった方々を腐るほどみてきた。
広告、出版物、案内所が信頼できないとなれば、やはり風俗に精通している友人から情報を得ることが重要である。それこそヘルスズキみたいな同僚でもいればその人に聞けばいいのだが、実際僕らのように日々ネットに明け暮れ、実社会での友達を持とうとしない人間はそうすることもままならない。
我々が安心して繁華街で遊ぶためには、まず第一に現実世界での社会復帰をはたし、信頼できる友人を作ることが何よりも大切なのである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041130-00000187-kyodo-soci
東京・歌舞伎町や渋谷、池袋など繁華街の環境を良くすることを目指す警視庁は、性風俗店への客引きやピンクビラの配布などを全面的に禁止した「東京都迷惑防止条例」の改正案をまとめた。1日からの定例都議会に提出される。
改正案では、キャバクラやホストクラブといった異性による接待を伴う飲酒・飲食をさせる店舗の客引きやビラ配布を禁止している。
風営法でも取り締まり対象だったが、店側と客引きとの雇用関係の立証が難しく摘発できないケースが多かった。改正案は雇用関係にかかわらず条例違反になり、客引きした人に罰金や懲役刑を科す。
過去こっちの世界で生計を立てていた黒い経験と経歴をもつ僕としては、どうしてもこの手のニュースは見逃すことはできない。
現在どこの都市の繁華街でもみかける風俗店の客引、ビラ配り。
どこまでもどこまでも付いてくる迷惑この上ない客引きもいれば、逆に自分の店の前に仁王立ち、一歩も動かない客引もいる。実際後者ばかりの繁華街も地方によっては存在するのだが、こういうところは逆に静けさが不気味で気持ち悪く、これもまた問題である。もちろん本来このような行為は風適法で禁止されているのではあるが、しかし現状として客引のいない繁華街なんてはっきりいって存在しないのではないだろうか。
東京都がこのような客引行為を禁止する条例を定め、新宿や渋谷などの繁華街から客引やビラ配りがいなくなれば、それを受けて他の地方でも同じような条例が定められ、全国の繁華街の客引やビラ配りが滅亡とまではいかないものの激減するだろう。一日も早い条例改正が望まれる。
また、客引がいなくなれば日本の繁華街はたいへん歩きやすくなるのだが、同時にどの店を利用するか、どのキャバクラでオネエチャンと飲み、どのピンサロでチュッパチャップスしてもらうのか、その選択は自分たちの判断にゆだねられることとなり、今まで客引きに任せ受動的に店の選択をしていた人にとってこれは大きな問題となる。
そうなったときに僕らは口コミ情報であったり、風俗情報誌であったり、スポーツ新聞の風俗欄、繁華街の案内所などからその情報を得る必要がある。
風俗情報誌やスポーツ新聞、あるいはそのHPなどはたいへん信頼性が高いように思えるのだが、下のような記事を目にするとそれもそう簡単には鵜呑みにすることもできない。
<風俗広告>運動紙などに是正指導、悪質なら摘発も 警視庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041204-00000046-mai-soci
スポーツ紙や男性週刊誌などに無届け営業や禁止地域営業など違法な性風俗店の広告が目立つことから、警視庁保安課は「違法と知りながら掲載することは風営法違反のほう助にあたる」として、発行元のスポーツ新聞社や出版社などに対し、違法店の広告を掲載しないよう異例の是正指導に乗り出す方針を固めた。一方で、広告をチェックして違法店の取り締まりを強化。11月中旬以降、2店を摘発した。歓楽街の浄化を進めるだけでなく、紙面上からも違法店の一掃を目指す。
そうなれば実際繁華街に行って案内所で情報を得ることとなるのだが、この案内所というものも完全には安全とはいえない。もちろんちゃんとした案内所であればきちんとした明朗会計のお店を扱ってはいるのだが、残念ながらそのすべてが人気店であるとは限らない。女の子の質が悪く、客が入らず今にもつぶれそうな店も取り扱っている。
あるいは案内所そのものがぼったくりであるということもある。「60分7000円のところ、案内所を通せば5000円になります。」などと言っておきながらその5000円は案内所からの案内料で、それとは別に店から多額の料金を請求されたりする。実際僕はこのような手口で被害にあった方々を腐るほどみてきた。
広告、出版物、案内所が信頼できないとなれば、やはり風俗に精通している友人から情報を得ることが重要である。それこそヘルスズキみたいな同僚でもいればその人に聞けばいいのだが、実際僕らのように日々ネットに明け暮れ、実社会での友達を持とうとしない人間はそうすることもままならない。
我々が安心して繁華街で遊ぶためには、まず第一に現実世界での社会復帰をはたし、信頼できる友人を作ることが何よりも大切なのである。