武藤轢かれた。
“偽者”MUTAが武藤をひき逃げ
http://www.sponichi.co.jp/battle/kiji/2004/11/25/02.html
割とどうでもいい話題。全日本プロレス社長の武藤敬司といえば、アメリカマット界に大旋風を巻き起こした「ザ・グレート・ムタ」というペイントレスラーの顔も持つ。アメリカでのムタ人気は、当時のニンジャブームなどと相まって、本当に半端なかったらしい。試合のギャラがキャッシュで支払われ、スポンサーなんかからのチップもあったりするとボストンバッグにドル札が入りきらなかったとか。それくらいの人気だ。
一方で「GREAT MUTA」というのは、武藤がかつて所属していた新日本プロレスを脱退時に、あてつけのように用意されたレスラー。中の人はガイジンレスラーでいくつも仮説が出ていたが、ドン・フライの弟子であるダン・デバインか偽スティング(nWoスティング/スーパーJ)ではないかとされていた。
ムタがペイントレスラーなのに対して、マスクマン。しかもチョンマゲつきマスクという怪しげな風貌で、毒霧とムーンサルト以外は別に本家ムタをコピー出来たりもせず、あっと言う間にフェイドアウトした存在だった。
ちなみに現在全日本プロレスのリングに上がっているMUTAは、新日本にいた偽MUTAとは別の人らしいのだが、いずれにしてもそのしょっぱさ(ダメっぷり)は変わらないモノがあるようだ。
ところで。タイトルの通り武藤がMUTAのトラックに轢かれたとあるのだが(実際はぶつけた程度)、全日本プロレスの中堅選手である本間も、本家ムタに轢かれたことがある。それも二度ほど。一度目は普通車で、二度目はトラックでだ。
本間がムタにやられたときの映像は「ドン」という感じで、ブレーキをかけた残りベクトルでの体当たりレベルの衝撃だったのだが、マスクをしていて視界も悪く、案外シャレの効かないガイジン選手のソレは、実に色々な意味で興味深い。
今シリーズは偽MUTAと本家ムタの決着戦も用意されておりヒール(悪役)レスラー同士の対決となるわけだが、ひょっとしたらフィニッシュホールドが轢き逃げなんていう展開もあるかもしれない。ムタはやられたら過剰なまでにやりかえす選手なのだから。
なんというかまぁドントトライディスアットホーム。
http://www.sponichi.co.jp/battle/kiji/2004/11/25/02.html
割とどうでもいい話題。全日本プロレス社長の武藤敬司といえば、アメリカマット界に大旋風を巻き起こした「ザ・グレート・ムタ」というペイントレスラーの顔も持つ。アメリカでのムタ人気は、当時のニンジャブームなどと相まって、本当に半端なかったらしい。試合のギャラがキャッシュで支払われ、スポンサーなんかからのチップもあったりするとボストンバッグにドル札が入りきらなかったとか。それくらいの人気だ。
一方で「GREAT MUTA」というのは、武藤がかつて所属していた新日本プロレスを脱退時に、あてつけのように用意されたレスラー。中の人はガイジンレスラーでいくつも仮説が出ていたが、ドン・フライの弟子であるダン・デバインか偽スティング(nWoスティング/スーパーJ)ではないかとされていた。
ムタがペイントレスラーなのに対して、マスクマン。しかもチョンマゲつきマスクという怪しげな風貌で、毒霧とムーンサルト以外は別に本家ムタをコピー出来たりもせず、あっと言う間にフェイドアウトした存在だった。
ちなみに現在全日本プロレスのリングに上がっているMUTAは、新日本にいた偽MUTAとは別の人らしいのだが、いずれにしてもそのしょっぱさ(ダメっぷり)は変わらないモノがあるようだ。
ところで。タイトルの通り武藤がMUTAのトラックに轢かれたとあるのだが(実際はぶつけた程度)、全日本プロレスの中堅選手である本間も、本家ムタに轢かれたことがある。それも二度ほど。一度目は普通車で、二度目はトラックでだ。
本間がムタにやられたときの映像は「ドン」という感じで、ブレーキをかけた残りベクトルでの体当たりレベルの衝撃だったのだが、マスクをしていて視界も悪く、案外シャレの効かないガイジン選手のソレは、実に色々な意味で興味深い。
今シリーズは偽MUTAと本家ムタの決着戦も用意されておりヒール(悪役)レスラー同士の対決となるわけだが、ひょっとしたらフィニッシュホールドが轢き逃げなんていう展開もあるかもしれない。ムタはやられたら過剰なまでにやりかえす選手なのだから。
なんというかまぁドントトライディスアットホーム。