1983年「セクシャル・ヒーリング」のヒットで
グラミー賞を受賞するのですが、

1984年の4月1日、自宅で父親と口論になり、
逆上した父親が彼に対して発砲、
マーヴィン・ゲイはそのまま帰らぬ人とななりました。

皮肉にも、その日は彼の45回目の誕生日の前日にして、
マーヴィンがリスペクトしたR&Bシンガー、サム・クックと
同じ亡くなり方でした。

また父親が発砲した銃は、生前彼がプレゼントしたものでした。