昔からよく考えていたのは、自分の誕生日の曜日。

例えばそれが木曜日だとすれば、あと何年で自分の誕生日が日曜日に当たるのか。

それがどうした、と考えるのが普通である。

だが、自分の誕生日が日曜日なら、誕生日に一日遊んでいられる!と考えたものだ。

最初に感じたのは、自分の誕生日の曜日は一年に一つずつ日曜日から土曜日の順番でずれていくということだ。

前述の木曜日から計算すると、金曜日、土曜日、日曜日と変わっていて、自分の誕生日が日曜日になるの3年後になる。

しかし、4年に一度あるうるう年。その間にうるう年を挟むものなら、一日分の曜日がさらに進むことになる。

 

計算の仕方はこうだ。

4年に一度の2月29日をまたぐ一年が2日ずれるのである。

たとえば、今年の2月28日は金曜日だが、来年は2日ずれるので来年の2月28日は日曜日となり、今年の3月1日は去年の3月1日金曜日よりも2日ずれるので日曜日となる。

ここでどうしてこうなるのかは、単純に1年の365日が7の倍数+1で成り立っているからである。

うるう年の366日が7の倍数+2ということである。

 

余談だが、HYの366日は、今年歌うなら367日にしないといけないのではないだろうか。

 

この計算が何の役に立つのか。

 

たとえば、5年後の今日が何曜日かの計算ができる。

これは、自分が独自に考えたものだが、万能鑑定士Qの中でも筆者がふれている計算方法だ。

曜日は一年でいわゆる昇順で進む。

逆の考え方をすると、日にちが後ろの曜日に下がっていく。

今日、1月26日は、日曜日。5年後は金曜日!ではなく、日曜日。

今年はうるう年。

しかも、うるう年の原因である2月29日よりも手前である。

そのため、今年から来年は曜日が2日分ずれる。

4年後にもうるう年で2日分(1日余分に)ずれる。

5年のうち2年は2日ずれ、3年は一日ずれる。

2×2+3×1=7で7日ずれるということで、曜日が一周し、5年後の2025年の1月26日は今年と同じ日曜日になる。

 

この計算ができると、どうなるか。

 

・祝日との絡みで日曜日と連休になる日が分かる。

・毎年第一土曜日開催の行事の開催日がすぐに分かる!(たとえば、8/7が土曜日だとすれば、来年は、8/8が土曜日となり、開催日は8/1である。

他にもあるかもしれないが、まったく大したこともない。

 

だが、あまりにも周囲に同じことを考える人が少ないのでブログとして挙げてみた。

 

初回から濃い(内容が濃いというより、印象が濃い)出だしになったが、数字にまつわる自分が感じたことを書き記していきたい。