3号機建屋内、ロボット使い掃除
3号機の内部には、爆発で吹き飛んだがれきや細かいほこりが散乱し、放射線量は1時間あたり100ミリシーベルトを超える場所もあるため、長時間の作業ができない状態が続いています。
東京電力は掃除機をかけることで、1時間あたり20ミリシーベルト程度まで線量を下げたうえで、1号機、2号機に続いて格納容器に窒素を注入するなどの作業に入りたいとしています。2日は別のロボットを使って放射線量を測定し、清掃の効果を確認する予定です。(02日11:27)
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