3号機燃料プール、循環冷却を開始
東京電力は外部から水を注ぐ形よりも安定してプールを冷やすため、先月30日の午後7時半すぎから水を循環させて空冷式の装置で温度を下げる「循環冷却」を始めました。開始直後62度だったプールの水の温度は、1日午前8時の時点で、58度まで下がったということです。
東電は今後、1号機や4号機でも循環冷却を始めたいとしていますが、水素爆発の影響で配管などの損傷が激しく、開始のメドはまだ立っていません。(01日11:20)
「この記事の著作権は TBS系(JNN) に帰属します。」