第三話 一振りの想い
仙台市上空ではエイチ軍と精子軍が抗戦を始めていた!!
精子軍の兵力機25機
エイチ軍15機と圧倒的な差でエイチ軍は負けていた
だがアムロンはそれを振り払うかのように前線に駆けだしたのである
その時地上部隊150、上空部隊50が精子軍の援軍が来たのである
エイチ軍の兵士は負けたと皆が想ったとき精子軍の兵器が次々とやられるのが感じられたのだ
それはまさしく援軍の仙呪隊である
仙呪隊は300のMSを引き連れ
精子軍を薙ぎ倒していくのがアムロンの目に映ったのだ!!
精子軍仙台市討伐隊
内山少尉のMAゴミンゴが
動き出したのである
するとNO農薬艦から
ZZが出撃したのをアムロンは見ていた!!
ZZに乗っていたのはニュータイプサーワが搭乗しており馬力は
F81-Rの三倍の力を持っていた
仙台市は各軍一歩も譲らない
戦いが続いていた!!
アムロンは考えたMAを倒せばここは勝てるとそこでサーワの機体に連絡を取り二人で仙台を守ることをそしてこれが終わったら仙台にデートに行こうと約束し内山をとる戦いが始まった!!
だが二人の機体はエネルギーに
底がつき始めていたのだ
アムロンはこの一振りにかけて
内山そしてMAを倒すと....
そしてMA、内山大破エイチ軍の勝利に結びつけたのである
だがMAを倒した爆撃にサーワが巻き込まれ死んだのを知ったのは三時間後であった
アムロンは一振りにかけた思いがこんな形でサーワを亡くしたことでアムロンの精神はボロボロであった
かくしてこの紛争は
いつ終わることかと人々は
第四話戦いの代償
次回もいらっしゃいませ~