もう子供3人も片づいたので 別にこどもの日🎏は関係ないんだけど、スーパーに手巻き寿司セットやらお刺し身やらが並んでたので ちらし寿司をしてみたくなった。
5月5日は端午(たんご)の節句。
古くから男の子の健康や幸福を祈り願う日だったことにちなみ、1948年に「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」国民の祝日「こどもの日」が定められたそうな。
子供が小さい頃は 日本の文化をできるだけ家庭の中で味あわせるようにしてた気がする
マンションではベランダに小さな鯉のぼりをはためかせ 下駄箱の上にはミニ鯉のぼりを置き、玄関扉には鯉のぼりリースをかけてみたり…もちろん次の年にも使う。
思い出せば、小学校の給食にちまきが出た時は、珍しくて嬉しくて…なんの味付けもないのに、あのやんわりとした餅がとても美味しくん感じられた記憶が残る。
母もよく柏の葉を摘んでは、柏餅を作ってくれた。冷めて食べる頃には、柏の葉とお餅がこびりついてて、こそぎ取ると指先に餅がついてくる、その指先も美味しい。
話は戻り、子供に兜なんて買ってやれなかったけど、菖蒲湯なんで浸からないんだけど…雰囲気だけこどもの日をやってました。
そして今日は、張り切って4合のご飯を炊いたので たくさん出来たものは隣の93歳の一人暮らしのおばあちゃんにおすそ分け。
隣のおばあちゃんは認知もなく、要支援レベルなくらい元気で、デイサービスも週一しか行けない!とブリブリ言ってるほど達者でいる
ちらし寿司は御馳走だと言って喜んでくれた。
ちらし寿司は素を買っても、きゅうり,ゴマ,紅しょうがなどを入れて必ず味の深みを出した方が美味しく食べられる気がする
おすましと、野菜炒めを添えて!
ん〜たまらん。
早速、晩ごはんにいただきましょう♪
