超識29 悪口 | 超識者

超識者

時は来た。

私が世界大統領という肩書きを捨て、神になる時が・・・。

私は手始めに、この世界の常識を壊し、新たなる常識、常識を超えた常識【超識】を創り出す事にした。



新たなる世界を創る為に。

250文字の世界を創る為に・・・。

超識29 悪口



私は悪口の類が苦手である。



出来る事ならこんな場面に遭遇したくはないが、

そうも言ってはいられない。






『アイツまじウザいんだけどっ!

なぁ、お前もそう思うだろ?』






君ならこんな時、どう答える?









正義感丸出しで、

『悪口は良くねぇよ!』って場の空気を凍らせる?






それとも

『あぁ、まじウゼェよな?』と話を合わせ、

自分に嫌悪感を抱くの?









こんな時、私ならこう言うだろう。






『ウザい?

それどころか、キモいし臭いし醜いし!

いい加減、死んで欲しいんですけどっ!!






・・・・・・






いやっ、良い意味、良い意味でね