超識22 鏡 | 超識者

超識者

時は来た。

私が世界大統領という肩書きを捨て、神になる時が・・・。

私は手始めに、この世界の常識を壊し、新たなる常識、常識を超えた常識【超識】を創り出す事にした。



新たなる世界を創る為に。

250文字の世界を創る為に・・・。

超識22 鏡



常識知らずは只の馬鹿。



常識ヤローは只の人。



なら、常識外れは・・・?




・・・




常識を外れるのには、

勇気が必要である。



しかし、誰かがやらなければ、

道は一向に拓かれない・・・。



メジャーで成功した野茂は、

それを証明してくれた。



常識外れは開拓者、

草分けである、と・・・。



正に、彼は選手の鏡である。






女尻で失敗した者は、

それを証言してくれた。



常識外れな快楽者、

植草である・・・。



またも、彼の手口は鏡であった。






彼は言う。



『覗きなんてやってない。

私はシロだ!潔白だっ!






ただ、彼女もまたシロ・・・、

純白だった・・・』と。




 











やっぱ覗いてたんじゃねぇか!!









純白パンティ















とある、ミラーマンの話。