超識21 二度目の人生 | 超識者

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時は来た。

私が世界大統領という肩書きを捨て、神になる時が・・・。

私は手始めに、この世界の常識を壊し、新たなる常識、常識を超えた常識【超識】を創り出す事にした。



新たなる世界を創る為に。

250文字の世界を創る為に・・・。

超識21 二度目の人生




『死にたいと思った事はない。

だが、いつ死んでもいいと思っている』


・・・



私にとって、この世界は小さすぎた。



この人生は、余りにも永すぎた。





新しい次の人生を送る事が出来ないならば、せめて・・・



もう一度だけ・・・もう・・・少しだけ・・・



・・・



もう、このまま眠って・・・しまい・・・たい・・・



永遠に・・・夢の中を・・・さまよ・・・いたい・・・



もう・・・十分だ・・・



・・・



もう・・・



じゅ・・・っぷ・・・!?



!?



えっ?



もう十分も経った!?



やべぇ!



遅刻だっ!!



・・・



雨の日の朝は特に弱い。



そんな、二度寝の人生。