超識9 神の手Ⅱ | 超識者

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時は来た。

私が世界大統領という肩書きを捨て、神になる時が・・・。

私は手始めに、この世界の常識を壊し、新たなる常識、常識を超えた常識【超識】を創り出す事にした。



新たなる世界を創る為に。

250文字の世界を創る為に・・・。

超識9 神の手Ⅱ





この世界には 人の運命を司る 



何らかの超越的な “律”・・・・・・



“神の手”が 存在するのだろうか?



少なくとも 人は



自らの意思さえ 自由にはできない




 
著者・三浦健太郎 発行所・㈱白泉社  『ベルセルク』第5巻より








マラドーナの神の手ゴールから数年後。



日本でも、ある伝説的ゴールが生まれる。



選手生活も終盤に差し掛かり体力も衰えたその男は、


[最新の科学技術]によって蘇った。




そして、[神の手]に最も近いゴールを決めたんだ。





男の名は戸塚哲也。



彼は十年ぶりにゴールを決めた。





[髪の毛]の生えた頭で・・・。







♪男は狼


   生きてる限り狼♪




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