休みということで、本を読み返すことに。
- 天才の時間/竹内 薫
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→すごいよかった。竹内さんの本だと気がつかずに購入したが
やっぱり内容はよかった。天才というかなり定義が難しい題材を
今までの有名な天才な人たちを題材にして読み解く内容。
やっぱり、ビートたけしはすごいなと改めて。
世界の天才とたけしが比較されながら、解説されているのは非常に面白い。
基本天才というと、ダヴィンチとか
江戸時代の幾何学の天才児などが取り上げられるかと思いきや
まったく違う方を取り上げていたので、それもgoodですね。
日本だと河東先生とか広中先生などなんですかね。。。
ちなみに自慢ではないですが、小学校5年生の時に
広中先生にあったことがあります。
先生にインタビューをしたときに、苦労したことは何ですか?との質問に
苦労したことは忘れた。覚えてない。
とコメントされたことは、今でも記憶に新しい。
当時意表をつかれた気がしましたが、この本を読んでなんとなくに
天才の性質を持った人なんだなと改めてこの年齢で気がつきました。。。
その時点で私は凡人ですね。でもま、それもいいもんですけど。
- コンサル日記/斎藤 広達
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→さくっと読める本。なんとなく昔のボーイズビーのような
甘い恋愛をかもし出しながらも、コンサルの仕事の流れを書いてある
非常に読みやすい本。
なぜかわからないが、時々読みたくなる本。なぜなんだろう。。。。
- 史上最強の人生戦略マニュアル/フィリップ・マグロー
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→the直訳本。多分英語で読むとまた解釈と理解が違うだろうなとおもう
人生の啓発系です。個人的には久しぶりに読み返してみた。
最近、海外から訳された本を異常に読んでいる傾向がある。
読み返すことも多くなってきた。それも年齢のせいか!?
以上一日で読むにはやっぱりいろいろと限界がありますね。
テレビをつけないで、本を読むのが一番落ち着きますね。
あと、テレビほど人間が考える習慣をなくすものはないなとおもっているのは
私だけでしょうか。
もし、日本にテレビがなかったら、それなりに情報収集は大変かもしれませんが
ネットがあって、ほしい情報だけ取り続けるとそれも弊害があるんですかね。
無駄ではないが、考える癖だけはなくならないようにしないと。
あと、本日たまたま無駄に関して考える時間がありましたが
無駄とは、ある一定方向の人にとっては無駄ですけど
もう一方の方向の人にとってみると、無駄ではないですからね。
政治家の人。そんなに使わないほうがいいとおもいます。
ではまた。