今回はデータの見せ方について勉強!
DATA Saber取得に向けた学習、第2回!
今回は「Visual Best Practice I」に取り組みます。
データをどう見せれば、分かりやすく伝わるのか?
普段、何気なく見ているグラフやダッシュボードについて、改めて考える機会になりました。
1. グラフは目的に合わせて使い分ける!
グラフにはいろいろな種類がありますが、何でもグラフにすればよいというわけではありません。
例えば、売上の推移を見るなら折れ線グラフ、商品ごとの売上を比較するなら棒グラフなど、知りたいことに合わせて使い分けることが大切です。
まずは「何を伝えたいのか?」を考えてからグラフを作るようにしたいです!
2. ダッシュボードはシンプルが大事!
せっかく作るなら、いろいろな情報を詰め込みたくなりますよね。
でも、情報が多すぎると、かえって分かりにくくなることも。
重要な情報を目立たせたり、色を使いすぎないようにしたり、ちょっとした工夫で見やすさは変わります。
情報をたくさん載せることより、必要な情報がすぐに分かることが大切!
この点は、今後ダッシュボードを作るときにも意識したいです。
3. 数字を見せるだけで終わらない!
例えば、売上が増えたことをグラフで見せるだけでなく、「なぜ増えたのか?」「次に何をすればよいのか?」まで分かると、データの活用につながります。
数字やグラフは、あくまで情報を伝えるための手段。
データから分かったことを整理して、相手に伝わる形にすることが重要なんですね。
まとめ
今回の学習で意識したいと思ったのは、次の3つ!
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グラフは目的に合わせて使い分ける
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ダッシュボードはシンプルで見やすくする
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数字を見せるだけでなく、そこから何が分かるのかを伝える
これまでは「どうやってグラフを作るか」に目が向きがちでしたが、これからは「どうすれば相手に伝わるか」も意識していきたいです。
少しずつ知識を身につけながら、DATA Saber取得を目指して頑張ります!