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いきなりですが

いつも更新遅くてすみません。


(´・ω・`)寒くなってまいりましたが、皆様体調如何でしょうか。

私は冬休みに入りまして、いつ頃実家に帰ろうか悩んでおります。


バイトもなかなか上手くいかず…来年は新しいバイト先を探して頑張っていこうと思います。2年にもなれば、自分で家賃を払えるようになりたいのですが……

デザインの課題を期限に間に合わせることで精一杯の毎日を送っております。

毎回デザインの課題を提出する度に思うことは『基礎を見直さなければならない』ということです。基礎を見直すということは簡単なようで、かなり難しいことだと思います。


応用は基礎よりも魅力的に感じます。変化に富み、常にワクワクさせてくれる楽しさがあります。自分の好みにデザインできたり、好きなことができそうな気がします。

ですが、私のように基礎もまだできていないのに応用に突入してしまうと、大きな失敗に繋がることが多いです。


『自分が応用をしている』という気持ちがどこかにあれば大丈夫なのかもしれません。しかし、自分が応用をしているということに気が付いていない場合が一番危険です。

私は『気付いていない』方なので、課題を提出する度に『基礎の大切さに気付かされる』のです。


やはり基礎は強いですね。

人間の考えや感じ方、美の基準というものは、ある程度までは皆同じであるそうです。(もちろん個人差はありますが)


特に、計算された美というものには規則的な美しさがあり、様々な問題の中で生きている人間は、その様な理路整然とした規則性をもった美しさに惹かれるそうです。

会社のロゴマークやシンボルマーク等も、角度や形が計算されています。私は知らなかったのですが、シンプルなマークの中にも規則性というものが存在するのですね。


自分の身の回りを見渡せば、数え切れない程の規則性が潜んでいると思います。


また、講演でお聞きした話ですが『人間は、蛇口を見ると捻ってみたくなる』ということ。

物(製品)と人間の行為というものは、人間の経験やイメージを通して繋がっているということですね。


プロダクトデザインで言われていることは『モノゴトのデザイン』です。

物だけでなく『コト』もデザインしていかなければならないということ。


一つ商品のデザインを考える時、その商品に纏わるストーリー、シナリオを書き上げることが大切だそうです。

その商品と人間との関わりの中で生じる『コト』…


言ってみれば、商品の造形的なデザインよりも大切なことなのかもしれません。




私はまだまだ勉強不足で、様々なデザインにおける大切なことを今から学ばなければなりません。

デザインというのは面白いもので、終わりもないし正確な答というものも無いのです。
よく売れる商品が優れているわけでもなく、売れない商品が駄目なわけでもない。


人によって評価が正反対なことも多い。



今CMでも『答』というものに注目したものがありますが、私は『明確な答』がなかなか見つけられないものが好きです。答は、人間が一生を懸けて探していくものであり、答を探す対象となるものが自分の仕事であれば素晴らしいことであると思います。


受験生の時に画塾で絵を描いていたら先生がこんなことを言っていました。

『君達は好きなことをやること=受験勉強 になるから幸せだね。趣味も絵を描くことだったら受験勉強しながら趣味もできていることになるし、勉強の合間の休憩=絵を描くことになれば、受験勉強しながら休憩も同時にできるよ』



なかなか楽しいですよね(笑)
この先生の言葉で私は何だか気持ちが楽になりました。


考え方の転換というのも、素晴らしいことではないでしょうか。

皆様是非御試しください。




今更ですが、今日クリスマスイブでしたっけ(笑)

皆様にとって良い日になりますように。

相変わらずぐだぐだで、語彙力の無い文ですみません。

片思いに疲れました…

(´・ω・`)一週間に一度、一緒の授業を受ける人に片思いしてからもう気付けば5ヶ月が過ぎていました…


早いものですね…

高校時に好きな人がいなかったので、毎週その授業を楽しみにしていました。


   が…


話す機会も無く、チームが一緒になることも無く、遂にその授業も終わりを迎えます。
友達から、もっと積極性に話し掛けたりするべき、と助言をもらったのは良いのですが…


全然です。

(´・ω・`)はぁ…


ついつい…じーっと見てしまうのですが、脈無し以前に同じクラスの人と覚えられているのかなという不安がある感じです…


集中授業もあと6日程で終わります。

それが終わったら、もう会うこともないですね。


毎日もやもや…いらいらしながら授業に出ていましたが、悩みに悩んだ挙げ句、もう諦めようかな…と考えました。
この五ヵ月の間、少しでも自分の憧れる人に近付きたいと思い、自分なりに頑張ってきたつもりだったのですが、ちょっと今の自分はいろいろなものを見失っているな…と思いまして…

(´・ω・`)


好きだけど全く進展も無く、これから先も良い方向に進む気配も全く感じられないという寂しさや不安に引きずられて、課題が疎かになってしまったり、自分のやるべきことに集中できなくなったりしてしまうことに耐えられません。

片思い…というより恋愛に向いてないのでしょうかね(笑)

学生の内は勉学に励まなければ!!という気持ちがやはり強くて…

もうこれ以上長く片思いし続けるのは心身共に無理ですね……(笑)


(´・ω・`)集中授業が始まってからもずっと自分がこれからどうすれば良いのかを考えていました…


もう諦めるべきなんですよね…。もう諦めます。


でも、何回自分に言い聞かせても、片思いの相手の姿を見つけると目がいってしまうんです…

ああ…なかなか諦めることも難しいのだな…と思い、恋愛問題に悩む人が多いのにも納得がいきました。


人を好きになるということは素晴らしいことだと思います。


けれども私はどうやら恋をすると、それが中心にきてしまうタイプのようです。

恋に振り回されるというのは辛く、普段の自分と違うということからくる不安に悩まされ、寂しくなったり悲しくなったりと、生活に使うエネルギーを大量に消費してしまいます。


私の場合、『恋することは疲れるから嫌だ、駄目だ』と言うことは逃げなのでしょう。
私は学生で、片思い以前にやらなくてはならないことは沢山ある。という『言い訳』を一生懸命探してきて、自分の思いを誤魔化すことを正当化しようとしているのに過ぎないのかもしれません。


(´・ω・`)恋愛に関しては、臆病になってしまいます。

言い訳も、考えれば幾らでも出てきます。


 諦める=逃げる

という考え方も、決して100%正しいとは思いません。


しかし私にまだ未練があるのならば、諦めることは卑怯だな…と感じます。
(´・ω・`)自分の思いを伝えることも無く、勝手に好きになって勝手に諦めるという…それ以上傷付くこともなく、自己完結の世界に浸れます。


諦めることは自分に嘘をつくことなのかな、と疑問を持つのならば、それはきっと諦めるということに対して負い目があるからなのでしょう。
(´・ω・`)


それでも…私はもう諦めたいです。これ以上自分の気持ちに正しく生きていけないです。


五ヵ月間という長いような短いような間でしたが、初めて『好きな人』に出会えました。

辛いことしか無かったですが、様々なことに気付き、学ぶことができました。


(´・ω・`)最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

皆様に良い人との出会いがありますように。

本当にお久し振りです。

以前に更新したのは六月でしたか…
(´・ω・`)


大学生活はいろいろありました。特に課題が多くて徹夜する日が多かったです。

なかなかアルバイトをする時間を作れず、仕方がないので派遣に登録いたしました。


大学生活がまた以前のように始まれば、休日も課題に追われることになります。

アルバイトでは休日に働いてもらいたいというのは当然のことです。


平日も入れなければ、なかなか雇っていただけません。


少しでも自分が働いて、仕送りを減らしてもらわなければという思いはあるのですが、無理な生活から体調を崩すことが多く、思うように派遣の仕事もバリバリやっているわけではないです。


どうしてもお金が足りなかった時に親に頼るのが申し訳ないです…。

両親は大学の時、裕福で無かった為に朝から晩まで働いて仕送り無しに、自分で生計を立てていました。


それを考えると私も頑張らなければと思います。

気持ちだけ焦って、身体がついてきてくれないです。


(´・ω・`)派遣はやはり精神的に疲れます…。

毎回慣れない現場で、正規の従業員と同じ様な仕事ができなければなりません。

それが当たり前であり、御給料をいただく以上は毎回ベストを尽くさなければ、と思います。


派遣は時給がバイトの中では高く、好きな日にだいたい自分の希望する仕事に入れます。

しかし、保障の面では不安とされる点が多く、働ける日があっても仕事を派遣会社が紹介してくれなければ働くことができないという不安定な状況です。


派遣があまり良いような思われていないことは知っています。後期の授業が始まれば、様子を見てバイト先を探そうと考えています。


けれども、派遣で様々な経験をしたことは本当に自分にとって良かったと思います。

チラシ配りや試飲販売、試食販売の業務に入りました。


たくさんの人に出会い、今まで気付かなかったことを知ることができました。


『派遣はやりたくない』と今まで思っていたのですが、やってみて気付くことは非常に多いです。

チラシ配りでも、今まで『いらないなぁ…』と『もらう側』の立場からしか考えていませんでした。

チラシを配る側になって初めて一方通行だった道が拓けた気がします。



声が小さい私が試食や試飲販売をしました。

走り回るお子さん達や、いつどこから来るかわからないお客さん…

お客さんに商品のPRをしている時にでも続々とお客さんが試食に来られます。

何人もの方に同時に質問を受けたり、クレームをいただくこともありました。


当然のことですが、試食していただいた方が必ず購入してくださる訳ではありません。
最初は『購入してくれたら良いのになぁ…』と思っていました。


しかし、試食してもらった時に『美味しいです』と笑顔で言っていただけることに喜びを感じるようになりました。
小さいお子さんに
『ありがとう、おいしい』と言われて、私も本当に嬉しくなりました。


お客さんとのコミュニケーションの大切さを肌で感じることができました。




10月1日から授業が始まりますが、一年生は9月16日から別に授業があります。

バイトや課題や恋愛や友達関係、将来のこと等、考えだすときりがありません。


しかし、自分の正直な気持ちに嘘をつかないように考えていこうと思います。


久々の更新です。
(´・ω・`)長々と読んでいただいてありがとうございました。


これからもよろしくお願いいたします。
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