証言記録
兵士たちの戦争「ビルマ濁流に散った敵中突破作戦」
太平洋戦争末期、激戦の地ビルマ。前線に置き去りにされた徳島の郷土部隊が決死の敵中突破を試みた。元将兵の証言からビルマ戦線最後の悲劇「シッタン河突破作戦」を描く。(NHK HPより)
【特集】8月6日、広島~なぜ警戒警報は鳴らなかったのか
今から64年前、1945年8月6日。広島では、前夜から幾度となく米軍の空襲に対する警戒・空襲警報が鳴っていた。しかし、午前8時15分、世界で初めて原子爆弾が投下されたときには、警戒警報は解除されていたという。原爆を投下した米軍機エノラ・ゲイは、テニアン島から一直線でやってきたといわれている。しかし、エノラ・ゲイは、広島上空を通り過ぎ、警戒警報が解かれた隙に舞い戻って来たのではないかという説があるという。原子爆弾は人々が完全に無防備な中、投下された。「防空壕に避難できていた、多くの人が生き残ったのではないか」といわれるにもかかわらず、なぜ警戒警報は鳴らなかったのか。その謎に迫った。(報道ステーションHPより)
8月に入ったからか大戦時の特集が組まれてるんだろうな。
夕べは上記の番組を見てました。
涙が止まらなかった。
ただ生存者の方が当然ながら、どんどん高齢になられて証言できる人が少なくなってるんだと焦燥感。
二つの番組を見て印象に残ったのは、証言者の方の表情がとても穏やかだったこと。
「何のために戦っているのか?」という言葉。
殺し殺され、目の前で仲間が死んでいく様を体験した人たちの目に、今の時代はどう見えるんだろう。
戦争を経験してないから、知らないからは、ダメですね。
やっぱり、学校の授業で社会科と自国の歴史は別の授業枠にしないといけないと思う。(もちろん歴史は必須科目で!)
教育って大事ですよね。
朝テレビで堺正彰の方の「西遊記」があってた。ゴダイゴ久々耳にしたけど心地いい☆
誰もが「生まれてきてよかった」と思える人生を送れたらいいのにな。
兵士たちの戦争「ビルマ濁流に散った敵中突破作戦」
太平洋戦争末期、激戦の地ビルマ。前線に置き去りにされた徳島の郷土部隊が決死の敵中突破を試みた。元将兵の証言からビルマ戦線最後の悲劇「シッタン河突破作戦」を描く。(NHK HPより)
【特集】8月6日、広島~なぜ警戒警報は鳴らなかったのか
今から64年前、1945年8月6日。広島では、前夜から幾度となく米軍の空襲に対する警戒・空襲警報が鳴っていた。しかし、午前8時15分、世界で初めて原子爆弾が投下されたときには、警戒警報は解除されていたという。原爆を投下した米軍機エノラ・ゲイは、テニアン島から一直線でやってきたといわれている。しかし、エノラ・ゲイは、広島上空を通り過ぎ、警戒警報が解かれた隙に舞い戻って来たのではないかという説があるという。原子爆弾は人々が完全に無防備な中、投下された。「防空壕に避難できていた、多くの人が生き残ったのではないか」といわれるにもかかわらず、なぜ警戒警報は鳴らなかったのか。その謎に迫った。(報道ステーションHPより)
8月に入ったからか大戦時の特集が組まれてるんだろうな。
夕べは上記の番組を見てました。
涙が止まらなかった。
ただ生存者の方が当然ながら、どんどん高齢になられて証言できる人が少なくなってるんだと焦燥感。
二つの番組を見て印象に残ったのは、証言者の方の表情がとても穏やかだったこと。
「何のために戦っているのか?」という言葉。
殺し殺され、目の前で仲間が死んでいく様を体験した人たちの目に、今の時代はどう見えるんだろう。
戦争を経験してないから、知らないからは、ダメですね。
やっぱり、学校の授業で社会科と自国の歴史は別の授業枠にしないといけないと思う。(もちろん歴史は必須科目で!)
教育って大事ですよね。
朝テレビで堺正彰の方の「西遊記」があってた。ゴダイゴ久々耳にしたけど心地いい☆
誰もが「生まれてきてよかった」と思える人生を送れたらいいのにな。