私の風邪の治りが遅い理由の一つに薬が嫌いっていうのもあると思う。


昔から薬、特に粉が嫌!


あの匂い、あの食感(?)、水を飲んでも口の端っこに残る感じとか…。


苦いし。


包装の中で既に粉薬同士でキュッて固まってたりすると、


『あ~!そこ離れて離れて!』

って指先でトントンとやたらにはじいたり。


飲む時間を少しでも遅らせようと思ったり。


錠剤やカプセルは平気。


注射も平気。刺されてから抜かれるまでジッと見てるし。



まだ小さい頃は、粉薬でもイチゴ味やらオレンジ味やらだったんでいけてたけど。


幼稚園途中からそれがオトナ味に切り替えられてから、もうダメ。


粉薬だけは捨ててた。



タンスの裏に…。



たぶんゴミ箱だと短いスパンでチェックするから、めったに動かさないタンスの裏を選んだ気がする…



でもある時そのタンスも動かす時がきて、出てきたのは長年の埃と長年私がせっせと捨ててた粉薬。



当然、雷雷雷雷
落ちまくりましたなぁ。


そんな経験から未だ20数年経った今でも薬飲む度に親にチクチク言われる。



もう時効やんか。。。



あ、でも昼食後に飲んだ粉薬は上手に飲めた!
あんまり味もしなかったし、端にも残らなかったw


みんな昔からこうやって飲んでたのかな…