いつも学校で音楽の話をするM君。





年末から席が前後なのでホントよく話します。





もちろん真心の話もしているわけで。





そして、もちろんM君より私の方が真心を好きなわけで。





(M君はピローズとかシロップとかが好きで、オアシスとかコールドプレイとか好きな25歳男子)





そんな彼が3年前の「bridge」を持って来てた。





その中に、“祝・復活!真心ブラザーズの10曲”っていう記事があるんだよ~と軽く見せてくれながら、





「これ、あげる!!」ってポンっと私にくれましたアップアップアップ





曲作りの過程やら裏話やらが載ってて感動キュン死





一部紹介

「サマーヌード」

1995年6月21日リリースの通算12枚目のシングル。この少し前から「ハイクオリティ・ポップス職人」的な方向へ進み始めていたサウンド・プロデューサー=桜井秀俊の努力と才能とセンスが、このタイミングで大きく開花した、ポップスの方向の真心を代表する、90年代のロック史に残る名曲。ただし、その割に大ヒットしなかったためか、その後ディスコ・ヴァージョン、リミックス・ヴァージョンなどと姿を変えて、しまいには“ENDRESS SUMMER NUDE”とタイトルまで変えて、しつこく何度もリリースされた。

(ライターの真心への愛を感じます 笑)





<ウソだろ 誰か思い出すなんてさ>



っていう名フレーズも当時なかなか決まらなかったそうで、



YO-KING、桜井さん、ディレクターが、一旦持ち帰って、



“夏を感じさせる言葉”を考えようと。



で、翌日YO-KINGが持ってきたフレーズが



「バケツの 花火ジリジリ」。。。イヤミ



あの名フレーズが出てくるまで、いろんな道のりがあったんだな、と。笑







この他にも名曲の秘話がたくさん載ってましたが、もったいなくて一気に読めないキュン死





って書きながら4月のBillbordLiveでのライブが楽しみで仕方がなくなってきましたラブラブ





ホント今更だけど、復活してくれて嬉しいなと音譜





そしてM君素敵な本をくれてありがとニコニコ





あ、また今日も引っ越しの準備しなかった。。。ぎゃふん