占いって信じます?



基本的に私は信じません。



今回は、それを助長するきっかけになったお話です。






以前、知り合いのおばさんに連れて行ってもらった評判の占い師さん。



結構私の住んでるところから遠くて、高速を使っても2時間はかかります。。。



相談者の守護霊と話して悩みを聞き、アドバイスをするという感じのスタイルをとられる方でした。



の割には相談前に、



紙に”名前”、”年齢”、”生年月日”、”職業”、”家族構成(家族の生年月日)”、”家族の職業”等を書かなければいけんかった。。。



(そこまで書かなくても、守護霊と話せるんなら分かるやん。。。)



そして霊視みたいなことをされたのですが。


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「あなたには、父方母方の先祖がそれぞれ二人ずつついてます」



「あなたは右目が若干弱いですね」

「はい」(←押しに弱いので逆らうことができません。)

(いいえ。ホントはコンタクトで両目で0.1くらい。しかも両目の度数は全く同じ)



「あなたは、和食よりも洋食が好きですね」

「はい」

(別に。どっちも好き。優劣はつけれません。)



「あなたは生理痛がひどく腰痛に悩まされてますね」

「はい」

(生理痛ほとんどありませんが)



「あなたは、母方の守護霊さんとよく眼元が似ている」

「。。。」

(私は思いっきり父親似ですが。。。。)



「その守護霊さんは福岡からお嫁に来た人で昭和初めに亡くなってますよ」

(そんな人はおりません。。。。後日母に確認しました)



でもまぁせっかく、高速に乗って遙々来たんだしと思って相談してみたんですけどね。



普通の人生相談と同じやん。



そして占い師のアドバイスを聞き入れきれないわ!と思って、返事をしないでいたら



「私は霊としゃべれるんだ!!(だから言うことは間違いないみたいな言い方だったなぁ)」と怒鳴られました。。。。。。



そうかもしれないけどさ、だから何?勢いで納得させるわけ?えらいの?



とドライに書いてますが、その場で号泣してた私(笑)



そしたら今度は、その人(私を連れてきてくれた仲良しのおばさんが横にいたんですけど、そのおばさんに向って)


「この子心配だから、少しお祓いしていいかな(ちょっと違う言い方だったかも)」と言って、私の頭に手をかざしまいた(実際あんまり覚えてないんだな)。



全て終わって妙にスッキリしたけど、あんだけ泣けば誰でもスッキリするわ。



そして会計の時。



「通常、15分で3500円ですが、延長がありましたので5500円になります」



えっ!延長ですって!!???



あなたが私を心配だからって言ったからサービスかと思ったのに。



二度と行きません、ホントもう。



そして占いが正しい忠告だったとしても、私は聞く耳をもたないでしょうねぇ。



だって自分で決めないと意味ないし。



人のせいにもしたくないし。



なんにしても自分が決めたこと、行動したことに責任を取ることは当たり前なわけです。




そんな事がありましたので、当たろうが当たるまいが、二度と占いに行くまいと、ericoはこの日を境に思いましたとさ。



チャンチャン♪