「人のセックスを笑うな」先週日曜に観ました映画






映画館に一人で行くのって結構好きだったりします。学生のころ映画館でバイトしてたからかも。








さて映画ですが、”せつなさ100%の恋愛映画”。






確かに”19歳の僕と39歳のユリのいかれた冬の物語”。






いかれてましたね、若干。。。


(ホントはもっといかれてるかと思った 笑)






せつなかったですね。


(でももっとせつないかと思ってた。私どれだけせつなさを求めてるんでしょう 笑)



「人生には自分じゃどうしようもできないことがあるんだなって、思い知らされてるだけ」(By えんちゃん)






せつなさはこの言葉に尽きる気がします。






でもどうにかしたくて、もがいて傷ついて。どうしようもない不条理を抱えて大人になっていくんでしょうねぇ。








前にも書きましたが、私原作をまだ読んでいません。






でもキャストも、小道具も、音楽も、原作の雰囲気にピッタリなんじゃないかな。






冬の暖かなオレンジの日差しがね、映画全体を優しく包んでるような感じがするんですよ。






で、それがまた思い出チックで切なさ倍増。








それと音楽かなりいいです。






「ANGEL」武田カオリwithHAKASE-SUN


「My Life」「いかれたBaby」MariMari with HAKASE-SUN






サントラ買おうか迷って結局家に帰ってすぐに iTunes Storeで購入。。。すぐ聴けていいけどサントラ買おうか余計に迷ってしまった汗今もブログ書きながらずっと聴いてます音譜








これからしばらく映画の余韻に浸って、ユリの真似して「オー、イエス」が私の中でヘビーローテーションになりそにひひすぐ影響受けちゃうんですよね、私あせる