小学5年生の私の従弟。


20歳の年齢差があるわりには、昔から私と話があう。


そんな彼、学校の国語の宿題で本読みが出たらしい。


毎日でる同じ様な宿題に変化を求めたのか、
「お母さん、今日は大阪弁風に読むから聞いててね」
と、イントネーションと語尾を変えて読んだとのこと。

明くる日、
「今日はラップ風に読むよ」
と身振り手振りを付けて語尾にやたら「YO, YO」付けて読んだらしい。



あと、彼と周りの大人との”しりとり”もオモロい。

しかも名詞だけでなく、何でもありのルール。

(でも実在しないのはダメとのこと)


大人:「磯山さやか」(小学生にも認知されていて人気があるそうです)

従弟:「かりんとう」(子供らしい)

大人:「うめき声」(いいのか、そんな回答。。。)

従弟:「エドはるみ」(旬だからね)

大人:「美空ひばり」(有名だしね)

従弟:「リール」

大人:「ルー大柴」

従弟:「馬場」(ロバートのね!という補足説明もあり)

大人:「バーチャルファイト」

従弟:「トンカチ」

大人:「地下牢」

従弟:「ウロウロする変態」(オイオイ。。。)

大人:「イカのかぶり物をかぶった変態」(実在するんかっ!?でも、ルール的にOKだった)


(省略)


従弟:「クジラの刺身」

大人:「ミンククジラの刺身」(対抗してるなぁ)

従弟:「みじん切り」(いきなり普通に戻るのね・・・)


全く意味がわかりません汗

そもそも意味なんてないのだろうけど。

子供がオモシロいっていうより、この場合大人もちょっとおかしいかもガーン

ちなみにこのしりとりの相手は私ではありません。



でも小学生や子供ってホント突拍子もないことを考えてるけど、見ていて飽きないなぁと思った一日でしたにひひ


これからも元気に育って欲しいものです男の子音譜