気分を盛り上げる一曲
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朝、エルゴラ読むのが楽しみな深夜です。
彼の底力・彼のプロ意識
1点目のオウンゴールの時、プレスをかけた彼が勢いのままAWAYスタンドの清水のサポーターを煽ったように見えた。
「前日の浦和vsG大阪戦」のように、あまり熱くさせないでくれ!
ただでさえすぐ熱を帯びるHULKがいるのだから。
廻りでは、「高木~、ナイスパス!」の声に納得。それにしてもラッキーな形での得点であった。
この得点までは、どちらに転んでもおかしくない試合。
ヴェルディの希望は、CBの那須・バウルに菅原!
どうしても和田が上がった際のスペースをつかれると、いっきに形成が変わるところをなんとか持ちこたえる。
それにしても、前線のブラジル人トリオは調子が良かった。
「やはり疲労だったんだよな~」とかと一人納得する。
2点目のシーン、あとでビデオを良く見ると納得できたけれど、日テレの中継でも「オフサイドですね、オヤ?」みたいな解りづらい場面。会場を照らす月光がツキを呼び込んでくれた。
3点目のシーン、レアンドロは自分の前のすぐ近くのフェンスを駆け上がり雄たけびをあげる。
近くに来て、そして得点もうれしくてシャッターが切れなかった!
「しかしとことん煽る男だなあ」と苦笑いし、4点目にフッキが決めるとゴール裏はヴェルディブランコが響き、お祭りさわぎ。
それにしても日テレが煽る「DHL」トリオは良かった反面、服部の試合後のコメントにある、
「日本人選手が守って、ブラジル人選手が攻撃するような形はあまり面白くない。勝ったからいいけれど、負けていたら何も残らない」 はお祭りムードへの警告で聴かなければならない言葉。
でも今朝の新聞にあった、レアンドロの姉・エタさんの心臓発作による急死に対する手向け・・・の記事であの煽りも理解できた。
自分に置き換えた時、兄弟が急死して仕事を続けられるのか?といったら、自分には自信が無い。
しかもブラジルには帰らないらしいが・・・
去年のラモス監督を思い起こさせる行動。この気持ちをナビスコにぶつけるということか。
その気持ちはありがたい・・・とはいえ、試合にでたい選手をどう使っていくのか、監督、悩みどころですね。
次節のナビスコ、旅行中で参戦できませんけれど、選手の熱い気持ちが感じられる試合を期待して。








