寝つけない夜 そしてヴェルディの為に
自分はスタジアムを18時過ぎに後にした。
家族が何度も電話してきて、18時まで時間を貰っての結果といえば・・・
異動して権限の無い尚雅氏しかこなかったことで、自分はタイムアップ。家へと向かう。
飛田給駅へと向かう道すがら、フロンターレサポーターの集団を見る。
俺たちと違う表情。開幕戦、フッキのこと、そして前半の奇跡的な踏ん張りと後半の2失点。
彼らもどん底からフロントが代わって今にいたってるんだよね。
そしてヴェルディを愛する人達と語らいながらの帰宅の道。
このすぐ先にあるヴェルディの岐路に思いをはせる。
選手も代わり、XXXXX 信じたくないことばかり
ブログを書いていたとき、日テレでは服部の挨拶が映し出されていた。
また涙がこぼれてくる。
その中継をやっているテレビ局が日テレであることにも。
座り込みにも一切触れず、そしてフロントに経営をできる人を送らない日テレ。
日付が変わる直前になって、小湊常務がやっとやってきただけ。
萩原社長は急ぎ足でスタジアムを後にしたとか。あまりにもサポーターを馬鹿にしているよ。
残り続けた熱いサポーターの皆さん、自分も同じ気持ちで一杯です。寒い中本当におつかれさまでした。
まずはラウンドテーブルで変えましょう。
FCニッポンなんておこがましい名前、そして馬鹿フロントの一新。そして・・・
強化費貰っていても、資金移動となる不自然な練習場の賃借料も身の丈にあわせていかないと。
前半の奇跡的な無失点はこの上空には神様がいるのではと思えたのに、やはりサッカーの神様は崩壊しつつあるとはいえ千葉に微笑んだのだろう。
自分はというと帰宅後、食事を食べに行った店でヴェルディマフラーを店に忘れてしまったことにも動揺がハッキリ見られた。やはり神様は私にも試練をあたえたのかな。
このヴェルディというJ2へと沈みゆく船をなんとか救いたい!
まずはスタジアムで来期の年間パスを購入した。
そして我が街、立川もヴェルディの為に何か出来ることがあると強く信じている。