一層明確になる残り試合 | Numberに魅せられて

一層明確になる残り試合


オシムが来た~


Number715号で独占インタビューを読んで、日本サッカーの「未完の革命」の一旦をうかがい知る事ができただけに、彼が元気な姿で会場に足を運んでくれたことはうれしかったです。


しかし我がVERDYの戦いはというと本気モードの象徴のディエゴに・・・




主審の判定基準も確かにあいまいな部分はあったけれど、ディエゴはイラついていた。








彼のコメントや尚雅氏のブログにもあるとおり、反省は必要。

ただフッキが去った今、彼がかもし出す雰囲気にどれだけサポーターも明るくさせられたことか・・・


信じるよ。


本当に追い詰められた俺たちは残留に向けた明確な戦いを望む。

後半のようにカウンター狙いの戦いであったとしても・・・


廣山、和田、健介のような積極性、そして福西のようなタメ。

今の状況下では福西こそトップ下に配置すべきと思えるよ。

そして大黒、飯尾のタイミングの良い飛び出しで、数少ないチャンスをモノにする姿勢

那須、富澤、菅原でしっかり守りを固める。


オシムに評価されなくたって・・・

俺たちのクラブの正念場。服部の言葉は胸に響く。

俺たちの懸命なプレー。ホームだし、やるしかないよ!!