重苦しい月曜日の朝 | Numberに魅せられて

重苦しい月曜日の朝

昨日、国立競技場に向かっていた午後1時すぎの立川駅前。

駅前はG1・安田記念もあった為か、場外馬券場へ向かう人は多かった。

その人達向けにいろいろなお店では競馬新聞を売り、ラジオの実況を流している。

「ダービーだし、早く国立に向かわないと!」とあせる気持ちもあり、そのラジオ中継から聴こえたニュース速報も聞き流していた。


「秋葉原で人が多数倒れている模様です・・・」


自分なりに、「歩行者天国でレイヤー目当ての観客が将棋倒しにでもなったのかな?」と気に留めず。


帰宅してニュースを見ると・・・



今朝、事件があった現場を自分が乗った通勤電車は通過した。

新聞休刊日でもあったので普段読む新聞はなく、駅前で日刊スポーツを買って乗車し混雑する車内で事件にも大きく記事が割かれた紙面を読みつつ、この乗客はどんな思いを持っているのかわからないけれど。


一方、別な記事にもショックを受ける。

ヴェルディサポーターがFCのゴール裏でおこした事件に。


暴力に訴えることは許されない。被害者のFCのサポーターの方々に申し訳ないです。


負けた悔しさ、これは骨身にしみるし、あの「シャー」音を聞くと情けなくもなる。

でも力量に差があったことは事実。

フッキがいかに個人で差を埋めようとしても、4失点はいただけない。

ヴェルディが2点とってリードした際、廻りの人達とハイタッチした喜びは過去になり・・・同点、そして逆転されてから声がか細くなっていったことにも・・・


力量差を埋めるべく、選手は日々の努力を怠らず、そして私達サポーターはその選手達を信じる声援を。

基本に立ち返らないと。