ブラジルトリオの揃い踏み | Numberに魅せられて

ブラジルトリオの揃い踏み

今日は新聞休刊日につき、楽しみなエルゴラもなし。

会社へ行く電車内で暇つぶしにと、報知新聞を買うと、ちょこっと写真つきの記事がありました。

順位が上がれば、扱いも良くなることを期待しつつ、昨日の感想を。


以前レアンドロについて述べましたが、昨日の得点、そして前線のブラジルトリオの連携熟成を見てちょっと考えを変えました。⇒「なかなか良くなってきているじゃない!鶏肋撤回。」


しかし服部の守備・そして攻撃・クロスの精度と起点になっていますね~。

故障せず、イエローもらわずに出場することの偉大さ。頭が下がります。

もちろん落ち着いて決めたディエゴにも◎

レプリカのディエゴユニフォームも喜んでいます。


3点目のフッキ。

あのショートパス廻しからの得点シーンはホント去年の山形戦を彷彿させましたよ。

ここに廣山がいたらね~と思いつつ、そこの部分なんです。

今の4-4-2というか4-3-3というか、3ボランチシステムの場合だと、選手交代時の打ち手が限られるのが何か残念ではあります。

交代シーンも3ボランチの大野の状態に応じての交代とレアンドロの交代・そして右サイドの交代しかありえません。

そうなると好調維持している飯尾・河野・廣山・一樹になかなか出番がやってこないのが良いのか、悪いのか解りませんが、少し残念です。

まあ出場停止の時に結果を出してくれることが一番なのでしょうが、レアンドロの調子が↑になればなるほど、好調時にはシステムをいじれないし・・・こうなるとランドに行かなければ。


しかし昨日の那須くんのイエロー、残念でした。

遅延行為ととられても仕方がないかもしれませんが、昨日の試合でも土屋・那須のCBコンビが機能してこその試合なので、大分戦に出てくるであろう、富澤には期待せずにはいられません。

クラシコの時、アイシングしながらゴール裏に挨拶に来た、彼の姿にはプロの厳しさを十分に感じました。


那須のかわりに、力を見せてくれ!ピッチに立つ選手達!