フッキ機能不全の新潟戦 | Numberに魅せられて

フッキ機能不全の新潟戦

ビックスワンに到着し入場ゲートに入る前、記者の方から取材を受けた。


「今日、ヴェルディの選手で期待する選手は?」との問いに、「フッキです!」

「本日の意気込みは?」との問いには、「勝って東京へ帰りたいです!」


勝ち点1の重みは去年痛感しているし、AWAYであげた勝ち点1は価値がある・・・とはいえども・・・




試合開始前のフッキコール。なかなかエールを返してくれないように見えたフッキ。

即すサポーターのフッキコールにやっと手を上げて応えてくれて、「今日は頼むよ~」と願う。

撮る写真もフッキ中心。

試合が始まり、判定をめぐってか、それとも戦術についてか激高するフッキを服部・菅原・ディエゴがなだめる。

そのディエゴも激高して今度はフッキがなだめるなど、よい関係。

ともにカードをもらわず、良かった。

最初に打ったフッキのシュートに新潟サポーターが息を呑む静寂さがうれしくもありつつ。


そしてブラジル人トライアングルのレアンドロも悪くはないのだけれど・・・

バスの中で、「こういう人が会社にもいるんだよね~、問題はないんだけれど」

なぜか頭の中では『鶏肋』という文字が頭をめぐる。

2トップを選択したなら、もっとフッキが生きて欲しかったのだけれども、うまくいかない。

福西が入ると、またどうなるかも見てみたい気がするけれども、クラシコでの勝利を信じて。


GWは連戦。土屋・服部の疲労や那須・和田・ディエゴの故障やカードが気になります。