早く来い来い、鹿島戦
試合開始前というのは期待と不安が交錯する。
特にシーズン開幕ともなれば、なお一層だ。
等々力に行き、開門を待つ時も、入場してから携帯サイトでレアンドロ先発を見ても、不安>期待だった。
でもあの試合を実際スタジアムで観戦して、本当に良かった。
あの3トップを抑えたウチの守備に対する自信、ディエゴが通用する自信、廣山・飯尾のサイドが機能する自信、レアンドロの今後への期待、そして河野のスーパーサブへの誇り。
期待>不安に変わった喜び。そしてフッキのことに対する「わだかまり」が解消できた喜び。
NHKで中継されていた放送を録画しておいて帰宅後再生してみると、自分のゲーフラも最後に写っていた喜び。
操作を間違えて、その録画を削除してしまったのは残念だけど。
武蔵小杉からの南武線車内で電車ツアーで共に行動した仲間と語らった中で、
「鹿島のあの中盤はもっと厄介ですよ・・・」そうだよなあ、確かにそうだろう。
でも、その後に続いた仲間の気持ちは同じであった。
「今度の試合に勝てたら、今年は行けますよね!」だったよな。
チャンピオンチームを尊敬しつつ、相手を苦しめることが出来そうで試合が待ち遠しい!来い来い来い、VERDY