勝ち点1GETし、ホーム開幕戦の弾みに
この上空にいるサッカーの神様はズルい。
花粉というスパイスを振りまき、最後には勝ち点1を与えてくれたのだから
私達を出迎えてくれた川崎のサポーターは暖かかった。
開門前に握手を求めてくれるサポーター、ウチらのスタメン発表時のブーイングの少なさは好感度UP。
それに・・・
これには、川崎市民と共に今歩んでいるという一体感を十分に感じさせた。
彼の紹介時は感謝とブーイングが半々。やはり今だにサポーターを二分しつづける。
いろいろとあった。
だから今日は相手の大観衆から「J1復帰、おつかれさん。お手並み拝見しますよ・・・」的な感じのみで、「喰ってやる」っていうオーラは感じなかった。
対するヴェルディ側は1,500人以上が「喰われたくない」感がある、一体感のある応援。
何か良い雰囲気だ。
ピンチは多数あった。ハンドととられてもおかしくないようなシーンもあったけれど、こちらも良い見せ場あり。
やはりみんなの意見と同様に、
①センターラインの構築は順調 ここがしっかりしているのは、大きい!落ち着く。
②河野は「持っている!」
中村を抜いたシーンから一気にサポーターの心を鷲づかみしたかな。楽しみでしょうがない選手。
③気が前面にでている選手達。これが本当にうれしい。そして哲さんの采配も○
ただ今夜のニュース映像を見ると、哲さんのガッツポーズがFC東京の原前監督とかぶってしまうのはわたしだ
けでしょうか
④あとはFW・・・0トップでも良いのではと思うような選手構成。
レアンドロも非常に期待を持てる選手と認識できましたがトップ下のほうが良いのでは・・・
とにもかくにも、今はティッシュで鼻を抑えながらニュースを見ながら余韻に浸っています。