20番と25番
この週末はヴェルディ-禁断症状ピークにつき、練習場へ。
土曜日は奥さん・子供と一緒に車でランド登頂。
TMを2本見た段階で子供が飽きて、「寒い」とか「トイレに行きたい」とか言い出したので、まずクラブハウス側のトイレに直行。
しかしMUFGカップ(卒業記念小学六年生サッカー大会)の予選が開催されており、クラブハウスのトイレも強風を避けた親子さんで大混雑。
その為、そこで帰ってしまいました。
帰る時、クラブハウスからゲームを見るディエゴ達を目撃。暖かそうだな~と思わずシャッターを切りました。
3本目、いろんなブログ・記事を見ると良かったようですね~。見逃して残念です。
しかしこの日の天気と同じく、暗雲が垂れ込めるなんとも判断つきづらいTMでした。
1本目、最初の30分で3失点。自分が廻りでは、「もう2週間しかないのに・・・」「大丈夫か・・・」の声が聞こえてくる。その失点の仕方も、バウルとハギの連携やバックパスのジャッジやらと、「失点、ふせげたでしょ!」という感じの夢遊状態。
30分過ぎに遅れて到着した人は、0点に抑えたと思っていたようで、この会話を聴き、「そうだったんですか?」と問合せてくるように、なんとか夢から覚めて・・・
2本目の攻勢は監督の怒りで目覚めたのか、京都の疲れがきたのか解りませんが、打って変わっての状態。
・・・帰りの車内で奥さんが、「背番号20番と25番の人、誰?」ときた。
育児で忙しい奥さんは選手の名前を覚えていない。
「廣山と一樹だよ・・・云々かんぬん・・・」自分が説明した言葉は脳裏に残ったのだろうか?
やはり活躍すれば、彼女は覚える。
去年、彼女も観戦した札幌戦でハットトリックしたディエゴはこの日も「バカヤロ~」などと前監督仕込みの流暢な日本語で存在感があった。
椅子に腰かける時に、「よっこらしょ」とか言うとか言わないとかの噂もあるぐらい。「日本語、うまいよね~」
「名波はいないの?」 「磐田に戻った」 「エッ~!なんで?」
「福西はいたの?」 「ちゃんといたじゃん!背番号23番だよ」 「存在感なかったね」
ヴェルディのことを夫婦で会話していると、彼女の誕生日に観戦した試合でハットトリックのプレゼントを送ってくれて夫婦に喜びを与えてくれた、もう一人の彼はいないことを思い出す。
レアンドロの活躍を見ないと、フッキれた気持ちが揺さぶられそうだ。
自分が感傷的になる一方では彼女がこの日のうれしい出来事を口にしていた。
「前園、いたよね~。窓越しだけど、あんなに近くで見ると、うれしくなっちゃうね」
MUFGカップのゲストである、前園がTMを控室から眺めている姿を目撃したことのようだが、感傷的になっている自分とのギャップを感じる。
家庭内緑化を推進するにも、まず土地をならす努力が足りないということか・・・

