契約前のメディカルチェック
なんでも、磐田が今季加入予定だった早大出身のMF山本脩斗(22)選手との選手契約を見送るとの報道。
契約前のメディカルチェックで、原発性左鎖骨下静脈血栓症と判明した為とある。
磐田としては一般社員として契約を結んだ上、治療に専念させて完治後に正式な選手契約を結ぶとのことです。
しかし、この病名である「原発性左鎖骨下静脈血栓症」を調べているブロガーも多いですね。
なんでも、エコノミー症候群の1種とか・・・。
大学時代にドーハ・アジア大会代表となるなど、選手生活を順調に続けていたのに新たなる門出のメディカルチェックでこういった病名がでてきた時の本人の気持ちを察すると、「早く完治して欲しい」の気持ちで一杯です。
「なぜこの段階で見つかったのか?」とか、「今見つかったことは良かった!」とか、いろいろな気持ちが頭をめぐるでしょうが、本人の気持ちが一番大切。
ピッチに立つ日を心待ちにしています。
また新聞の記事でオシム前監督が30日のボスニア・ヘルツゴビナ戦を観戦する意向があるとのこと。
これもうれしい情報ですね。
リハビリ中にも関わらず、「試合を見たい!」という気持ちになること自体、ずいぶん回復しているとの印象をうけます。
こちらも、元気な姿を見ることを楽しみにしています。
もちろん、日本代表の試合も気にはなりますがね・・・