中国の旅19920214
(移動中の列車にて・・・)
【旅のトピック】
列車の洗面所で身体を洗う奴、発見! 風呂じゃないって・・・
(洗面所の扉がしまり、なかなか手が洗えないと思っていたら・・・)
宝鶏に午後ついた。駅を出ると秦嶺山脈が眼の前に広がる。
駅近くの金陵飯店というところに宿ることにした。
この宿には、英語をしゃべれる女の子がいて、助かった。
こちらは、まだ春節(旧正月)がつづいているらしい。
金陵飯店でくつろぐ、自分(右)と同行者S(左)
こづかい帳
朝:パン 前日の残り
昼:魚・ニンニクの芽入り、かけご飯 10.0元
夜:水餃子・青椒肉ス・エビ炒め 12.0元
その他:黄酒 1.0元
宿泊代:金陵飯店 17.0元
あとがき
夕飯の為、市内を彷徨い、とある料理店を発見!
中国語が通じないわれわれは、本で見知った知識とメニューを指して注文実行するのみ。
その際、この地方では米が配給制とのことで水餃子を主食として注文する。
しかし、この水餃子、日本の「何人前」という注文と違い、 「小麦粉の量
」 で注文しなければならない。
肉と同じ感覚で、1人500g、4人で2kg食えば満腹になるんじゃない?的な注文実行。
笑う店主。店内に「2kg」(リャンチン)の掛け声。・・・ちょっと緊張する。
料理が出てきた。注文した水餃子は大皿2皿分。
「オー、うまそうじゃん」と喰う俺ら一行。なんとか食べ終わると、にや~
とする店主。
また大皿が2皿出てきた・・・ギャル曽根やジャイアント白田じゃないっ~の。
結局、喰い尽せなかった
でも値段が安くてうまい店。
その後、愛用することとなる。
格言:小麦粉は調理すると膨らむ・腹も膨らむ

