第48節・草津vs東京V戦 アルウィンへクラッキツアーで(前半) | Numberに魅せられて

第48節・草津vs東京V戦 アルウィンへクラッキツアーで(前半)

もうあの試合か2日経ちそうなろころです。今の心境はポジティブに勝ち点1GET出来た喜びと、海江田さんもブログで書いているように、11月10日の仙台戦が楽しみでしょうがないという心地です。


11:10に立川出発し高速は渋滞なくスムーズ・・・しかし塩尻ICから一般道で向かうアルウィンは一本道で生活道路として通りの両側にショッピングセンターを始めとする商店が立ち並び大渋滞。

到着したのは試合開始1時間をきっていました。

しかしきれいなスタジアムです。


AWAY側のヴェルディ・HOME側の草津共に、サポーターがつめかけていました。

松本空港に近く、定期的に飛行機が飛び交います。その点は味スタと似ていますが、結構大きな飛行機も飛んできました。


観戦スポットはAWAY側メインスタンドのコーナーポストの正に最前列をGETでき、ラッキーでした。

写真をとるにも、絶好のポジション!


試合展開は最初のセットプレーで草津・カレカが「どフリー」になっており、先制される厳しい展開。

でもこの展開を打破してくれたのはフッキの個人技。何度も夢を見させてくれたゴールシーン(本日偏)に、メインスタンドの地元の観客も「すごいね~」などの声が聞こえてきて、誇らしい気分!

「ねえ、本当にイイ選手でしょ!」と心の中で観客に語り掛ける。

でも、監督会見でもあったように、疲れが影響したんですかね。押し込まれる時間も多く、「俺は欧米人か!?

っていうリアクションを何度もしていたと思います。

そんな時、草津側のフラッグにあった山本五十六の言葉を我がことのように噛み締めました。

「信じることも、男の修行かな・・・」   

昼休みの時間がなくなりました

後半へつづく