俺のバウル・・・OH!OH!!
ラウンドテーブルの議事録にもあった、応援の一体感をどうするか?
ゴール裏と1969シートの近さ、そしてピッチとの近さ・・・西が丘はそれを可能にする![]()
試合開始前、コールリーダーが1969シートに足を伸ばしてくれて、「もう最後の西が丘にしましょうよ!」との呼びかけ・・・そして、それに反応する、湘南サポとの掛け合い
この一体感を手放すのは残念であるが、J1昇格には替えられない。
湘南側の横断幕にあった
「たとえ何がおころうとも、俺たちは君のそばにいる!!」
という文字に心は揺さぶられるも、西が丘の不敗神話がヴェルディ勝利を願う心をアシストする。
早々とフッキのフリーキックで得点・シウバのゴール(その後の涙?も)・後半のバウルのゴールとで3得点!
試合中、バウルに相手の肘が顔面に入ったとき、「痛い!!」という声や「何でもありかよ!
」の声がハッキリ聴こえ、痛みや怒りを共感できていた。それだけにゴールはうれしかった![]()
しかしヒヤヒヤしたのは、フッキとジャーンのマッチアップ。
フッキをイライラさせようとするしつこい守り・・・それはFC東京との因縁の代理戦争としての側面、そしてなによりもリーチがかかるイエローへのサポーターの不安感が、冷静さを取り戻してくれるように祈る「フッキ!フッキ!」の声援を一層、声高らかにさせる。
3:0の完封勝利。札幌は勝ち、今節での首位はなかったけれど、良い試合をありがとう![]()
本日のマン・オブ ザ・マッチは「バウル」!!インタビューが無かったのは肩透かしだったけど、ゴール裏のパフォーマンスは良かった!
「
俺のバウル~OH~OH~!!
」






