第44節 徳島戦をTV観戦して、廣山望に感謝する! | Numberに魅せられて

第44節 徳島戦をTV観戦して、廣山望に感謝する!

17:40に帰宅の途につくと、通勤快速にもすんなり乗れる幸運も手伝い、到着は18:40頃。早い!


奥さんが作ってくれた焼きそばをかっ食らい、いざスカパーが映るTV前の決戦の地へ。


本日もツアーバスやらでAWAYの地に足を運んでいただいたサポーターの皆さん!TVからもしっかり声援が聴こえて来ましたよニコニコ  ありがとうございます。


しかし最近のヴェルディはきてますねにひひ


開始4分の得点シーン、フッキからのパスを切り返しながら落ち着いてゴールGETしてくれた、廣山。

天皇杯で予想よりも長い時間プレーしたというのに、本日もプレーエリアが広く、そして決めるべきところは決めてくれる!ゲーム展開や選手交代に応じてフレキシブルに左・右両サイドできることが落ち着きをもたらせてくれますね~。本当にありがとう。


しかしその後は押し込まれる展開。

それが菅原・フッキ・ディエゴにいつもの鋭さが足りないところからくるのか。

また肝心なところでシウバのミスもね。ジャッジにも助けられた感もありますが、その展開を払拭するセットプレーでの得点が取れることが今の好調さを物語っています。


0:3となり、試合終了を見届けてからはすぐにチャンネルをライバルチームの動向チェックへ。

すると仙台vs山形戦で、ロスタイムに元ヴェルディの石川のクロス・財前のパスでPKをGETして、財前が決めてくれた同点のシーンやら、福岡vs京都戦も同様に最後追いつく展開やら、C大阪の札幌戦勝利やらと願っても無い展開の数々。湘南の勝ちだけは次節試合だけにイヤな感じがしましたが、西が丘だし選手は力を見せてくれると信じています。


あの7連敗があったこと  雨中の西が丘でのロスタイムのフッキ同点弾 国立でのディエゴ同点弾。

あの時の絶望感や「勝ち点1しかとれない!」という失望感は今にして思うと、それらの反省や勝ち点1づつの積み上げで首位の札幌との勝ち点差がわずか1の射程圏内に立つ状況へとつながってきていることを実感します。

でも、まだ後7試合あるんだ!「油断大敵」という言葉を胸に・・・

                    

*☆*:;;;:*☆*:;;;:ブログを書いていたら、AWAYバスツアーに参加したくなってきた自分がいる*☆*:;;;:*☆*:;;;: