第42節 京都vs東京V戦をTV観戦 | Numberに魅せられて

第42節 京都vs東京V戦をTV観戦

フッキのペナルティエリア侵入からのパスを飯尾!そしてディエゴからの鮮やかな1・2パスによる抜け出しからのフッキの決定力!興奮して、TV前だというのに、声出してしまいましたヽ(゚◇゚ )ノ


前半終了直前に、パウリーニョのループ気味のシュートで1点返され、一転、怪しい雰囲気に・・・


後半、シウバ投入で前節と同じく、カウンターシフト。

スピードはピカ1なれど、最後の部分のラストパスやシュートに難ある為、追加点が奪えず。


今回驚いたのは、早い段階での廣山と戸川の交代。

「お~、試合中に3バックに変更するか。」という部分。


監督会見でも、パワープレーに対する早めのケアとのことでしたが、その意図は完遂されたものの、攻撃面では、時間の使い方やカウンターの決定力に磨きがかかれば、もっと早くに安心できたと思います。

ただ、選手の「絶対に勝ってやる!」という気迫は充分感じられました。

バウルの飛び込み・ケアなどはすごかったです。


今度の札幌戦でもこの気迫をもって曽田をはじめとした相手のセットプレーを、徹底的に潰してください。


あとの心配は、ディエゴ・フッキの累積イエロー3枚ということ。


フッキに関しては、後半になると迫力が少しなくなるのはケガの影響が大きいと思われるので休みは必要だと思いますが、インタビューでもあった、審判の心証からくる反スポーツ的行為によるイエローからなかなか逃れられない現実があるので、どこで精算されるのか・その時、どう戦うかが鍵です。

他のFW陣の奮起に期待です。