悔しさ・・・そして歓喜。 でも悔しさは完全にぬぐえない
昨日はスポーツイベントが夕方から目白押し。
①J2・第29節:札幌VS東京V
②AFCアジアカップ決勝トーナメント:日本VSオーストラリア のTV劇場2本立てです。
①前節の我等サポーターの歓喜・そして山形サポの悔しさ・・・。今はとってもわかります(>_<)
曽田選手の打点の高さ、もぐら叩きの「もぐら」のように、ヴェルディDFの高さから飛び出てくる恐怖。
「また曽田か・・・・オイオイ」と絶望的な雰囲気を打破してくれたフッキの2得点。
特に2点目は前節の同点シュートと同様にきれいで力強い、エースストライカーの1発に絶句と歓喜。
その後の前がかりになった札幌の攻撃に対してカウンター攻撃を返すヴェルディ。
相変わらず、曽田の高さは目立ち、逆に廣山の1対1のシーンなどは「オフサイド?」というぐらいにフワっと
した感覚で決定的な場面だったが、決めきれない。
ロスタイム2分がたちながらも決着をつけたいヴェルディのロングボールを相手GKがキャッチするのを見て、
「1点を守るために、なぜパス廻しして時間をかせげない?指示の徹底は?」と、イヤな予感が会場の雰囲気も相まって頭の中をよぎる。
そしてヴェルディのクリアボールがゴールラインをわり、コーナーキックを奪われる。
ロスタイム3分の表示から最後のセットプレー。その時、カメラは戸川の額から流血をとらえる。
ユニホームで額をぬぐい、ピッチ外の水で洗い流したりするも審判に促されピッチの外に出される戸川。
これ自体は納得できるジャッジだが、ますます不安がよぎる。 そしてニアを割られた失点。
勝ち点の積み上げとは、1点でも歓喜、1点の悔しさに涙と悲喜こもごも。でも次節は25日にあります。
サポーターとは信じることですね。
②内容は日本が押していた。でも最初の得点はオーストラリア。 札幌戦の失点が頭をよぎる。高原の同点ゴールはフッキのゴールとは違う形でも、「絶対に決める!」という気持ちが感じられたゴール。相手が1発レッドで数的有利はU-20・チェコ戦か?・・・となるとPK戦は・・・。こういう時の川口は頼りになります。
あの前回の中国大会の鬼神ぶり、この日も君臨していました。でもW杯の雪辱はまだこの勝利ではぬぐえません。そのためにも、今回のアジアカップは某局のキャッチフレーズ「絶対にまけられない戦い」を勝ち抜き、優勝することでもう1段のチーム熟成が進むものと信じています。