信じてよかった~ 第28節・vs.モンテディオ山形(西が丘) | Numberに魅せられて

信じてよかった~ 第28節・vs.モンテディオ山形(西が丘)


これは伝説の一つなのか

雨は降りしきる。勝ち点1をゲットできた。


ゴール裏・1969シートにはヴェルディを愛するサポーター達。

やはりサッカー専用スタジアムはイイ。練習中に飛び込んでくるボールも、場内設置の看板にボールが跳ね返る音も、そしてなによりもサポーターの声が直に届く環境も。

ピッチはこれだけの雨にもかかわらず水が浮いたりせず、ボールの転がりが速すぎる為、得意のパス廻しも空回り気味。それならばどんどんシュート打って、こぼれ球でも・・・と思っても、なかなか打てない。

サイド攻撃時も連携がいまひとつで山形の攻撃のほうがスムーズ。

山形サポも雨の中の来場だけに気合も入っており、先取点を奪われた時はある部分覚悟もあった。

選手交代で流れを変えようと永井・大野投入するも交代前より動きは出てきたが中央突破中心は変わらず。

刻々とすぎる時間・「ロスタイム3分」の電光掲示板に呼応する1969シートからもれる船越投入を生かすべくの「どんどん放り込め!」の声。

ロスタイム2分経過時、前の4人組は早めに席を立つ。折れそうな心と「信じなくては」の気持ち。

フッキ、GOAL!! そしてタイムアップの笛。 立ち上がりつつ感動した。くじけなくて良かった。


大きい勝ち点1にするためには、次節のAWAY・札幌戦が大事となる。