『金持ち父さん貧乏父さん』
今日は台風だったので、なかなか読み終わらないこの本を読み切った
(買ってから1カ月は経ったかも)
200ページを超えると拒否感が芽生える・・・
が、読むと引き込まれるものがあり、勉強になることがとても多かった
"お金持ちになるためにすること"の自分の考え方が偏っていた
(というか間違っていた)ことに気づき、これからやるべきことが
少しわかった
まぁこの本に書いていることがすべてではなく
どのように自分に取り入れるかは自分次第だが
この本によると
お金のために働くのではなく、自分のためにお金を働かす
そのために資産を増やす
貸借対照表に記載する資産とは少し考え方が違うようだが
恐怖と欲望
ファイナンシャル・インテリジェンス
学ぶために働く
こういったキーワードを簡潔にまとめるには少し時間が必要だが
自分の偏った考え方にはとても刺激になった
テーマはお金だが、自分の頭を使って"考える"ということに関しては
今の自分がテーマとしていることに共通していた
たとえば
親におもちゃを買ってもらえないときに
あきらめるのではなく、"どうやったら買えるか"を考える
読み終わって思ったことは
もっと早く気付いていれば(もしくはこの本を読んでいれば)と思った
でも、今気づけてよかったかな
とりあえず会計の勉強をしよう
この本の最後にこう書いている
「いますぐ行動しよう!」