
2週間ぶりに総合病院を訪れました。
医「どうですか?」
北「どうって言われても・・・・あ!薬はあんまり飲みませんでした・・・」
医「ん?何か飲まない理由でも??」
北「単に忘れていただけです・・・・」
北「どうって言われても・・・・あ!薬はあんまり飲みませんでした・・・」
医「ん?何か飲まない理由でも??」
北「単に忘れていただけです・・・・」
単純に「どうせ手術するなら関係ないのでは?」くらいな心持ちだったのですが・・・(汗)
やれやれといった面持ちで、医師は北口の鼻穴を覗き込みます。
やれやれといった面持ちで、医師は北口の鼻穴を覗き込みます。
医「ん~、そのワリにはちょっと良くなっているなぁ」
北「そ、そうですか?」
医「ん。前回と比べたら大分良くなっていますよ」
北「そ、そうですか?」
医「ん。前回と比べたら大分良くなっていますよ」
鼻の奥に有るポリープが若干小さくなっている様子。
北「でも、結局は手術しないと治らないんですよね??」
医「小さくなる可能性はあっても無くなりませんね」
北「手術した方がいいんですよね?」
医「そうです。どうしましょうか?」
医「小さくなる可能性はあっても無くなりませんね」
北「手術した方がいいんですよね?」
医「そうです。どうしましょうか?」
手術の場合「最後は患者の個人意思にて決定」というのは過去に経験あるけれど、
もうちょっと「やらないと無理」ってはっきりと言ってくれれば背中も押されるモンなのに。
もうちょっと「やらないと無理」ってはっきりと言ってくれれば背中も押されるモンなのに。
北「・・・・やります」
医「えっ??」
医「えっ??」
おいおい。自分で勧めておいて「えっ??」って何だよ。
「薬でもうちょっと散らしてください」と言うとでも思ったのかな??
「薬でもうちょっと散らしてください」と言うとでも思ったのかな??
正直言うと、息ができず、碌に睡眠が取れない最近の状況は、
元気そうな日中の姿からは想像できないくらいに、思いの他キビシイのです。
※日中、無理して元気にしているワケではなく、口で息ができるから比較的ラクなのです。
元気そうな日中の姿からは想像できないくらいに、思いの他キビシイのです。
※日中、無理して元気にしているワケではなく、口で息ができるから比較的ラクなのです。
医「いつくらいがいいですか?」
北「いつでもいいですけど・・・早くって言ったらいつになりますか?」
医「事前の検査があるので17日か18日ですね」
北「分かりました、17日でお願いします」
北「いつでもいいですけど・・・早くって言ったらいつになりますか?」
医「事前の検査があるので17日か18日ですね」
北「分かりました、17日でお願いします」
すると医師はまたまた素っ頓狂な顔をします。恐らく「そんなにあっさりと?」とでも思ったのでしょう。
てーか、ここまでくると「手術しなくても治るの??」って勘違いしちゃいそうです。
てーか、ここまでくると「手術しなくても治るの??」って勘違いしちゃいそうです。
北「さあて。着替えとか生活小物とか用意しなくちゃ」
実家のある神奈川ではなく、敢えてコッチの病院で手術する事にしたため、
一から十まで、すべて北口自身で準備したり、対応しなくてはなりません。
一から十まで、すべて北口自身で準備したり、対応しなくてはなりません。
実は、ちょっと(とても?)心細いけれど、自分一人で完結させたいのです。
今回病院名を内緒で入院するのもその考え方に沿った物なのです。
今回病院名を内緒で入院するのもその考え方に沿った物なのです。
てーか、一枚目の写真を見てピンと来ちゃったアナタ~!!!
岡村靖幸 - 年下の男の子(cover)
※掲載している画像はイメージで、本文とは一切関係ありません。
なのです~。
※ロケ地:沼津市立病院。




























































