沼津でいこう。ameblo版 -35ページ目

沼津でいこう。ameblo版

良いも悪いも沼津を愛せばこそです。

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強い陽射しがフロントガラスに反射して天然の影絵を作る。

投影されるのは取引先から送られた『生花』と、
『鷲』や『狐』ではなく『狸オヤジ』ばかりだけど。※北口含む。
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「頑張れよ。」

僕にはそれしか言えない。

「頑張れよ。」

お互い生き抜いて行こうね。
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このアパートに住めば5分でピザが届くはず。

アチアチのピザが堪能できるのかも。
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5月17日に『副鼻腔炎』絡みの手術をして以降、
毎週、隔週、そして毎月と、徐々に間隔を広げつつも、変わらずに通院を続けている。

医「ああ、いいですね。キレイに治って来ていますよ~」

これまで数回、医師は定型句のようにそう言った。

”な行”を発したときに音が響いたり、鼻の奥が腫れぼったいような違和感をずっと自覚していた為、
ちょっと半信半疑なこんころ持ちはありつつも「ん・・・・そんなもんかなぁ」と様子を見ていた。

そして今回。

医「ああ、ん~、小さいポリープがポツポツと出来てますね」

診察が始まると医師はいつもと違う言葉を発した。

医「一度鼻を塞ぐ大きさのポリープが出来た人は再発しやすいんですよね・・・」
北「そうですか・・・」
医「もっともすぐにどうこうなるワケじゃないんですけどね」

つまりは、あれか。
Webで見た「5年とか10年毎に手術をしている」ってーのはヒトゴトじゃないって事かぁ。

医「アレルギー鼻炎を抑える為にも、今の薬は続けた方がいいですよ」

てーか、たった3~4ヶ月で・・・・小さいとは言え、ポリープが出来ちゃっているのですね・・・。
んで、飲み薬と点鼻薬は継続しなくちゃいけないのですね・・・。

まあ、現在でも毎日の点眼をしている北口としては、長く付き合う友達が増えたって感じかなぁ。<前向き?

シューマン - トロイメライ(子供の情景より)


※掲載している画像はイメージで、本文とは一切関係ありません。

なのです~。

※ロケ地:沼津千本病院。
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筋違いの上司『ポンちゃん』の、大きな2つが落ち着きを見せ始める時、
彼の表情は、憑き物が落ちたように晴れやかに、そして穏やかになった。

次は、北口の番なんじゃないかなぁと、思うのですよ。

君は、穏やかな北口の顔、見たくないかね?
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後輩『U』とランチで某焼肉店に行った。
このお店に来ると、僕らは決まって980円(平日限定・税込)の『焼肉定食』をいただく。

『焼肉定食』はカルビ・ロース・ハラミ・ホルモン・豚カルビから好きな肉を選べるだけでなく、
焼き野菜、ライス、スープ、サラダ、あっさりキム、チデザートドリンクも付いたお得なセット。

U「私はいつものカルビで良いでございます~」
北「んじゃあ、俺もいつものハラミでいいかなぁ」

いつも通りにブザーで店員さんを呼び注文します。

店「ご注文はお決まりでしょうか?」
U「カルビでお願いいたしますでございます~」
北「カルビうどんをください」
U「あれれ、北口さん、いつものハラミじゃないでございますか?!」
北「ん~」

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昨日今日は気持ちの悪い暑さだった事もあり、ちょっと変化球を決め込んでみましたが、
注文するやいなや、可愛らしい店員さんが素っ頓狂な事をおっしゃいます。

店「ただいま、スクラッチカードをお持ちしますねー」
北「なにっ?!」
U「スクラッチカードでございますか?!」

言われて繁々と見てみると、暑さしのぎの為にもらったうちわには『パスポートうちわ』と書かれており、
注文時に提示すると、一組に一枚ずつ、スクラッチカードをひく事ができるそうなのです。

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しかもこのくじは「はずれなし」だそうで、最低でも『キムチ』か『サンチュ』は当たるようです。

北「まあ、どうせ当たらないだろうけど『キムチ』が貰えれば嬉しいなー」

店員さんの抱えた箱からスクラッチカードをひき、爪でカシュカシュと削って見ると・・・。

北「あっ、ありゃりゃりゃりゃっ?!」
U「えっ、えええええええっ?!」

なんと、2等の『特選 大判リブロース』が当たってしまった?!?!
んで、しばし待っていると「おめでとうございます」と言いながら店員さんがお皿を置いていきました。

北「え~っ、思ったよりもデカくね?!」
U「おおーっ、思ったよりも大きいでございますね~?!」

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思った以上に大判で肉厚な『リブロース』です。
早速ロースターに投げ込むと、ピチュピチュと美味しそうな焼き音が立ちます。

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すると突然『U』がメニューを開き指差します。

U「北口さん、メニュー見てください!!これ1,890円(税込)ですよ!!」
北「え~っ!!この肉、1,890円もするの?!」

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ハサミでチョキチョキと刻んだ『リブロース』を口に運んで見ると・・・・おお~っ!!
ほっぺたが落ちそうというか、ほっぺたが落ちそうというか、ほっぺたが・・・(以下延々)

てーか、冒頭で述べた通り、北口が注文したのは980円(税込)の『カルビうどん』です。

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二人で2,000円足らずのランチを食べたにも関わらず、こんなに豪華な肉をいただいてしまうと、
人生の中で持っている『運』を全て使ってしまったような気持ちになってしまいます・・・・。

そして、不安になってしまった北口と『U』は『困ったときの神頼み』をするのです。

北「神様、神様、今度は『大とろカルビ』をお願いします」<馬鹿。
U「神様、神様、今度は『1万円分お食事券』をお願いします~」<もっと馬鹿。

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ちなみにこの『パスポートうちわ』キャンペーンは9月30日まで開催されているそうです。
このお店のお近くにお住まいorお勤めの方は、是非スクラッチしに行ってみて下さい~。

※お店の情報は本ブログの過去記事を適当に引っくり返してくださいませ~(冷汗)
夏になると思い出す風景があります。
それは北口にとって、人と人とのコミュニケーション、そして季語に似た風物詩を意識した原風景です。

灌漑用水を埋め立てた緑道の、小学校に近い場所に在った東屋で、
各々で楽器を奏でつつ、音でコミュニケーションを取っている、当時で大学生くらいであろう集団が居ました。

ある夏の日、偶然に、そして人生の中でのたった一度、北口は彼らに出会ったのです。

小学2年生だった北口にとって、見るもの聴く音のどれもが新鮮で、いつまでも飽きさせず、
ず~っとその楽しい時間が続いてくれたらいいのにと思っていました。

そんな時、気の利くメンバーの一人『脛毛さん(仮名)』が、コーラやファンタやアイスを買って来ました。

脛「みんな、まだ小さいから、お兄さんやお姉さんと半分づつだよー」

すると、その中で一番可愛くて、キラキラしていた『早苗さん(本名)』が北口に声を掛けます。

早「北口くんは早苗と半分コだよ~」

嗚呼。その時のコーラとアイスの味は今でも忘れられない特別の味でした。



そして今日、最寄のセブンイレブンで買い物をしていると、とても懐かしい物が目に入った。
そう、それは、あの夏の日に『早苗さん』と一緒に食べた『メロンボールアイス』と『たまごアイス』です。

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『メロンボールアイス』はその名の通りメロンの形を模したアイスで、
ラベルを剥すと頭の部分が蓋になっていて、蓋を取ると中にメロンシャーベットが入っています。

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当時『マスクメロン』なんて見たことがなく、せいぜい『プリンスメロン』くらしか食べた事の無い北口は、
蓋を開ける刹那に漂うメロンの香りに、ちょっと大人になったような気分でした。

夏の暑い日、北口はこのアイスをよく食べました。
食べ終わると容器を洗い、蓋に切り込みを入れて貯金箱を作ったりして遊んだものです。

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そして『たまごアイス』は、厚手の小さなゴム風船の中にバニラのアイスが詰まっており、
その風船から押し出されてくるアイスを、チュウチュウと吸いながら味わいます。

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吸い付き、吸い込む、それがどんなメタファーであれ、
やはりちょっとだけ、大人になったようなフィール、背伸びをした感じがしました。

『たまごアイス』は先端の突起を噛み切って穴を空けてもよいのですが、
上手に輪ゴムをとってあげると、風船が傷つかず、後で水風船として遊べたのでした。

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久々に食べた『メロンボールアイス』と『たまごアイス』より、北口の記憶は呼び起こされました。
あの時の『早苗さん』は元気かな。幸せに暮らしているのだろうか。

今はもう、確かめる術も無いけれど。
薄っすらと、されど継続的に、北口は『早苗さん』の多幸を祈っているような気がします。

もしかしたら、あれが北口の初恋だったのかもしれません。<嘘。事実は1年8組の直美ちゃん。<馬鹿。



あの日はもはや、特別に戻りたいと思う日では無いのだけれど。
たった100円程度のアイスは北口にとってのタイムマシンになりました。

是非みなさんも、このコ達を手に取り、遠い記憶に浸ってみてください。
それは、遥かなるノスタルジー。もう二度と会えない人に会えるかもしれない記憶の旅です。

※この記事は実験的記事です。
 本文に登場する人物・地名・備品は実際のものとあんまり関係が無いかもしれません(汗)
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暑い日が続きます。
「今日は涼しい」とか言われても、しっかりと『節電』を励行中の北口はそれなりに暑いです。
んで、こんなに暑い日が続こうとも、恋しくなる物があります。そうです『足湯』です。<またまた強引ですか?

普通に考えれば『伊豆長岡』や『韮山』等、温泉地の『足湯』に出向くところなのですが、
そう言えば、ご当地である『沼津』にも足湯が有った事を思い出しました。

そんなワケで、本日ご紹介するのは、以前も記事にしている『割烹沼津 ぼんどーる』です~!!
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/30903627.html <自分リンク①

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って、入口をアップで望むと、以前とあまり変わらない様子。
どれどれ、ちょっと引いて見て見ましょう・・・・って、一目瞭然、燦然と輝く『足湯』の文字。

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『熱海温泉』と書かれた傍には『効能書き』も掲示されており、
この足湯が本物の温泉(を持ってきた?)である事が理解できます。

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その看板の下を見て見れば、正に「作っちゃいました~っ」と言わんばかりの湯船。
色の付いたお湯が、何とも言えずに北口の『足湯ごころ』をくすぐります。

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んで、ここ『ぼんどーる』は足拭き用のタオル(新品)が無料で使える嬉しいサービスが。
ご本家『熱海駅』に在る『家康●足湯』も見習って欲しいですよね~。<我侭。

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とか何とか、御託を並べるのはこれくらいにして、いよいよ入湯。
ズボンの裾を捲くって・・・・・・ドッポ~ン。ん~、ここが『うなぎ屋』さんって事を忘れそうです。

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んでも、この暑さにこの日差し・・・・頼まれても『足湯日和』とは言えません。
せっかく美味しい『うなぎ』を食べに来たのに、いつしか北口は湯あたり&熱あたり・・・。

北「ゲッ、ゲッ、ゲッ、ゲ■×●△★×○◎▽×●★▼▲□~~~~っ!!!」<嘘。

とか言って『ゲ●』は嘘だとしても、暑さにやられ、かな~りボーッとしちゃっていたのは本当です~(汗)

     
詳しい地図で見る

=割烹沼津 ぼんどーる==========================================================================

静岡県沼津市大岡2870-2   Tel 055-925-2511/Fax 055-923-8961
http://www.bondool.com/index.htm

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んで、気になる清潔感はというと。
『足湯』の上流から下流まで、人工的とはいえ風情のある小川が流れています。
お湯は適度に入れ替わっている様子で、ヘンな生臭さ(?)とかはありませんでした~。

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って、今回はしっかりと『うなぎ』を堪能しましたが、
昨今のうなぎの漁獲量(?)低下に伴う価格高騰の波はこの『ぼんどーる』さんにも・・・。

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約300円の値上げは北口の薄い財布にも大打撃ですが、
それでも、お隣り三島にあるうなぎ屋さんとやっと同じ価格レンジになったとも言えます。

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なので、沼津で『足湯』に入りたくなったら、
そして、うなぎを食べたくなったら、是非『ぼんどーる』さんを思い出してください~。<逆?!

※ちょっとだけ『沼津でいこう。』っぽくなって来たのかも??
人間が成長するためには目標が必要で。
それがストレッチな目標であれば尚、高いレベルの成長を遂げるでしょう。

そして、その目標に対し、為す努力には「現状」「あるべき姿」「問題」「課題」の把握は必須で、
それ故「3年後、自分はどうなっていたいか、どうなっているべきか」を思い描く事が大切だそうです。

これを読んでいるあなたは、3年後の自分が描けていますか?



とある早朝、目が覚めると腰から臀部に掛けて、何やら冷たい物を感じた。
正確に言えば、冷たい物を感じた違和感から目が覚めた。

北「も、もしや、オ●ショをしてしまった?!」

「まあないだろうなぁ」と自覚しつつ、念のため陰部に手を当てて見ると・・・・。
あー良かった。特に湿気は帯びておらず、いつも通りに木偶の坊ぶりを晒している。

北「んでは、この冷たいのは何でなのだろう??」

正直、疑問に思う必要もない。
冷たい部位に手を向けると、やや粘り気を帯びた白いゲル状の物が触れた。

そう、犯人はコイツだ。

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最近の北口の大~お気に入り。
名前の通り、カスタードバニラの香りが芳しく、弾力プリプリ食感のヨーグルトです。

んで、いつものようにコイツを数個買って来たまでは良かったものの、
「ちょっとひと休み~」などと、ビニール袋を手にしたままベットに飛び込み、
そのまま、油断してゴロ寝してしまったのが運の尽き・・・・。

ヨーグルトはシーツ、ベットパットを超え、ベットマットにまで、見事なシミを作っていました。

このシミは、とても大きく、しかもかな~り絶妙な位置に・・・。
シミの主がヨーグルトだと知っている北口ですら「やっちゃったね?」と騙されちゃいそうです。<馬鹿。

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※掲載している画像はイメージですが、本文とはそれなりに関係があります。

つまりは、北口は3年後の自分が描けています。
3年後、いよいよ沼津を去ることになった北口は、引越しの立会いをしています。

引越しの業者さんがこのベットマットを運び出す際、脈絡もなく、
聞かれてもいないのにワザとらしい言い訳を、やや照れくさそうにするのです。

北「ああ、このシミ困っちゃうんですよね~、3年前にヨーグルトこぼしちゃったんすよー、ハハハ(汗)」

ん~、そういうワケにはいかないなぁ。

3年後の自分が描けていればこそ「拭かなきゃ」って思うはず。
てか、3年後の自分が描けていなくても「拭かなきゃ」とは思いますよねぇ。<ファブリーズもしました。

てなワケで、北口の言いたい事は・・・「皆さんもヨーグルトにはご注意ください~」かな?<何だそりゃ。