沼津でいこう。ameblo版 -30ページ目

沼津でいこう。ameblo版

良いも悪いも沼津を愛せばこそです。

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さてさて、いよいよ『課題』走行です。

『課題』ってーのはハンドル、クラッチ、アクセル、ブレーキ・・・(以下延々)の操作に特化し、
実走行時の危機回避等を意識したような、いわゆる技術習得&効果測定の為のアトラクションです。<そうか?

この課題には以下、7つのセクションが存在し、それを一つ一つ、そして継続してクリアしなくてはなりません。

【クランク】
 =カクカクと直角に2回折れ曲がったクランク状の道。脱輪せずに通り抜けられればOK。

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【S字】
 =クネクネとカーブを2つ足してS字状になっている道。脱輪せずに通り抜けられればOK。

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【一本橋】
 =幅30cmX長さ15mの一本橋を脱輪せずに10秒以上で走行する。(普通二輪は7秒以上)
  ※写メには黄色い保安部品(?)が写っていますが、もちろん使用時には外されています。

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【スラローム】
 =並べられたパイロンの間を左右交互に進入し縫うように7秒以下で走行する。(普通二輪は8秒以下)

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【坂道発進】
 =坂道中腹で止まり始動する。エンストしたり後ろに下がったりしてはいけません。

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【波状路】
 =地面に置かれた梯子みたいな物の上を、立ち姿勢で5秒以上掛けて走行する。(普通車はやらない)

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【急制動】
 =40km/h以上のスピードから急ブレーキを掛け乾燥時11m以内、湿潤時14m以内で停止する。

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まあ、細かい攻略方法(コツ?)は、おいおい「超貴重な」写メの使いまわしとともにお伝えするとして。

『クランク』『S字』は『Vino』に乗ったり『F1』を見ていた事が役立ち楽勝だったのですが、
同時に教えてもらった『一本橋』は何度やってもなかなかムズカシイ・・・。

教「じゃあ『一本橋』やってみましょうか」
北「は、はいっ・・・・・・・」
教「あ~っ、駄目駄目!!走り方、前の時間に教わってないですか?」
北「な、ないです!!」

基本的にココの教習は「さあ、走ってみましょう」ってカンジでスルスル~っと何も分からずに始まります。
取り敢えず口頭で「こうしなくては&こうしろ!」って教えてくれれば良いのにぃ・・・。

そんな風に思っていると『ストーン教官』だけは他の理論を付け加え、具体的な作法を教えてくれます
ヨーシ、そういう風に教えてもらったら、頑張って上手に乗らないとなぁ。

って、教えてもらった通りの操作で走行すると、半分くらいの確率で橋から落ちずに走り切られるように。
そして走り切った際の秒数も、規定の10秒までは届きませんが、8~9秒くらいが出るように。

教「じゃあ、また『一本橋』やってみましょうか」
北「は、はいっ・・・・・・・」
教「あ~っ、駄目駄目!!足がカパカパ開いてますよ」
北「は、はいっ・・・・・・・」

『ストーン教官』は北口に強く&何度も言うのです「カパカパ足を開くのはやめろ」と。
「たとえ10秒以上で走り切ったとしても、乗車姿勢でマイナスになりますよー」と言うのです。

北「じゃあ、どうすればいいのさ・・・・」

北口が途方にくれていると、更に『ストーン教官』は続けます。

教「ニーグリップをしっかりと!ニーグリップ!!」
北「そ、それかあ!!!」

ニーグリップってーのは、両膝下でバイクを挟み込むようにし、車体と身体を一体化&安定させます。

そう言えば、Webでも載ってたんですよねー。
「教習場は煩いくらいに”ニーグリップ””ニーグリップ”って言う」って。

実際「ニーグリップをしっかりと」と意識すると、なんとな~くスムーズで、
『一本橋』のみならず『スラローム』好調(?)で、7割くらいの確率で規定の7秒以内に。

北「マジか、すごいなニーグリップって・・・」

=★★北口的、大型二輪免許取得のコツ その④★★================================================

「ニーグリップ!ニーグリップ!ニーグリップ!ニーグリップ~!!騙されたと思って挟み込め!!」

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てなワケで、北口は『ニーグリップ』という伝家の宝刀(?)を手に入れました!!

んで、北口的には「こんなモンじゃねーの??」と”ジワジワとした自身の進歩”に満足していましたが、
んでも、教官達はお仕事なので「それでいい。ジワジワでいいよー」とは言ってくれません。<当り前。

そして、そのジワジワのせいで、北口は一つの別れを経験するのでした・・・。



そんなワケで、課題に挑戦し始めたと思ったら突然訪れる別れ!?
てーか「カパカパ」じゃなくて「パカパカ」だったかもしれません・・・。<どうでも良い。

果たして『北口的、大型二輪免許取得のコツ』は、一体どこまで通用するのか?!
次回からは今まで以上に、笑いあり、涙あり、その名も「ユーキャン。」・・・もういいっちゅーの。

てなワケで、次回につづきます~。

フンガッツフッフン

PS.本記事は懐古的かつ日記的かつ備忘記的な記事であり、先日既に大型二輪免許を取得しております。
   是非、いつもの『沼津でいこう。』と同様に、娯楽作品と捉えて閲覧いただければ幸いです~(汗)
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昨年末までは偏執と言えるくらいに『アラビカコーヒー』に通っていたのですが、
色々なきっかけがあり最近は『コメダ』に行ったり『マック』に行ったり『タリーズ』に行ったりしています。

何処のお店で飲もうが、基本的には夏でも冬でも『アイスコーヒー(ブラック)』一辺倒の北口ですが、
この度「ブラック」とは正反対の「ホワイト」に心ときめいてしまいました。

「ホワイト」とは・・・・・こちらのお店、そうです『ドトール』にございます~。

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沼津市には駅南に2軒、駅北に1軒在るようですが、静岡県東部には『沼津駅』や『三島駅』に留まらず、
ガソリンスタンド『エッソ』と併設された店舗は「沼津」と「三島」と「裾野」と「富士宮」に在り、
また、伊豆にお住まいの方には長岡の「順天堂大学静岡病院店」なんて選択肢もある様子。

そんなワケで、レジにて注文&支払いを済ませ「ガポガポ」って音を聴きながら暫く待ちます。

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そんで、いよいよ供された、期間限定の『白ココア』はこんなカンジです~。

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って、今回は、同じく期間限定の『ミラノサンド:チキンと野菜のホワイトクリーム(¥390)』も注文し、
『白ココア』と『ホワイトクリーム』の白色でコーディネートを気取ってみました~。<馬鹿。

=■白ココア(ホットのみ)■======================================================================

マイルドなホワイトチョコレートにミルクを入れ、さらにコンデンスミルクを加えることで、
コクのある味わいに仕上げました。
まるでホワイトチョコレートを食べたような、ふわっとした甘さが口に広がります。
寒い季節にぴったりな、ほっとドリンクです。
S¥320 M¥370 L¥420(税込)

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※煽り文句はドトールのHP当該ページよりそのまま引用しております。
 http://www.doutor.co.jp/dcs/menu/season.html?slide=1

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当初は「ホワイトチョコを食べ過ぎると気持ち悪くなるんだよな~」などとほざいていましたが、
ためにしのんでみると・・・「ありゃ、ウマイ!!ほんとうにほっとする~」とすっかり大ファンに。

確認の為、別の日に「黒ココア(=普通のココア)」を飲んでみましたが、
確かに「コク」って意味では段違い。圧倒的な差で『白ココア』に軍配が上がります!!

てーか、牛乳っぽさを感じるので『ロイヤルミルクティー』が好きな人は気に入るかもしれません。

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尚、今更説明するまでもなくチェーン店の『ドトール』なので「沼津の何処」ってこともなく、
お近くの店舗でお試しいただけれ無問題なのですが、どうして~も『ドトール』が近所にないって方は・・・。

北「(「ネスレ ココアドール 白ココア」ってーのが評判イイみたいですよー、安いし~)」<??
  http://d.nestle.jp/other/cocoador/white_200.html

てなワケで、皆さんも色々な場所で『白ココア』を是非お試しください~。
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さてさて、いよいよ技能教習が始まり『CB750』に乗り出した北口でしたが、
大排気量って以前に『ギア車』に関してもバリバリの初心者な為、とりあえずの予備知識が欲しくなります・・・。

そこで、元同僚『ヤマハXJR400』乗りの『ソルティー』に「基本操作」をメールで質問したところ、
「初めて乗るなら・・・」という観点で、アドバイス&雑感を返信してくれました。

=ソルティーからのメール(抜粋)==================================================================

お疲れ様です。
今回は、かなり本気のようだね。バイクの基本操作ですか・・・。

最初はまず、右手と右足が同時に動くようにする。
後輪ブレーキ(右足)は、ロックしないように軽く。
ギアチェンジの際、上がシフトアップ、下がシフトダウンで、
ローとセコの間にニュートラルが有るという事を、体で覚える事です。
後は、ミッションの車と同じ感覚でシフトチェンジをすれば良いかと。

最近のバイクはハンドリングが良いので、ちょっとハンドル切れば自然に曲がるから、
あまり気にしなくても大丈夫だよ。原チャリ乗ってるから自然に体重が移動できるはずだし。

では、教習がんばってください!!

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なるほど、ありがたい。こういうのはWebとかに沢山転がっているってーのは確かなのですが、
北口の事(性格や『Vino』での走り等)を実際に知っている人からのアドバイスはリアルで心強いです。

そして都合よく「原チャリ乗ってるから自然に体重移動が~」というクダリばかりにフォーカスし、
前回のように「その中から近似な体験を当てはめイメージしよう!」な~んて都合良く思っちゃうワケです。

実際ギアチェンジに関しては『黒い車号』でシフトしている経験を活かし、その「原理」をイメージし、
「操作がちょっと違うだけ」と自分に言い聞かせると、それなり~にスムーズに操作することができました。

んでも、実は(ひとつだけ)これまでの体験が邪魔になる動作が有ったのです・・・。
それは、スピード落としたり、止まる動作、すなわち「ブレーキ」です。

『Vino』はペダルを漕ぐ代わりに右手でアクセル捻るだけで、ブレーキは自転車と同じ操作なのですが、
『ギア車』の場合、左レバーは「クラッチ」が割り当てられており、
急ブレーキの際「クラッチ」を切ってしまうとエンブレが利かなくなってしまいとても危険・・・。

そして「後ろブレーキ」は右足下にある「フットペダル」で操作するのですが、
『Vino』にはそんなの無いし『黒い車号』とは形状が全く違うしで、右足はついついお留守に・・・。
つまり、エンブレを利かせず、前ブレーキだけ強く掛ける事になり、前のめり転倒の可能性が大です(怖)

しかも、北口の手が小さい事もあってか、グリップとブレーキレバーの間に人差し指を挟むクセも見つかり、
まあ、こと「止まる」って事に関しては今までの経験が大きなハンデとなってしまったのです(冷汗)

北「そうか、これが悪癖ってヤツか・・・」

=★★北口的、大型二輪免許取得のコツ その③★★================================================

「『スクーター(&自転車)』に乗っている人はブレーキに注意!早く慣れないとマジで大怪我します!!」

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車でも、スピードを出せるのは「ブレーキを掛け、止められる自信と安心感」があってこそ。
北口はこのブレーキ操作に慣れ、自分が納得できるまで、随分と時間を必要としました・・・。

なので、第一段階はじめの数時間は、外周を馬鹿みたいにグルグルグルグルと回らされてばかりいましたが、
「大分なれて来たかなぁ」な~んて自分で思えるようになった頃、教官が口を開きます。

教「次回は・・・課題をはじめていきましょう」
北「か、課題?!(・・・って、あのパイロンを避けたりするヤツか~)」

って、個人的には外周をグルグルしているだけで十二分に楽しかったのでまだ早いと思うんですけど。<馬鹿。



そんなワケで「やっと操作に慣れたよ~」などと落ち着く暇もなく、いよいよ次回からは課題に挑戦!!
あんな橋をゆっくり渡ったり、あんなクネクネした道を走ったり、あんな・・・(以下延々)

果たして『北口的、大型二輪免許取得のコツ』は、一体どこまで通用するのか?!
次回からは今まで以上に、笑いあり、涙あり、その名も「ユーキャン。」・・・もういいっちゅーの。

てなワケで、次回につづきます~。

フンガッツフッフン

PS.本記事は懐古的かつ日記的かつ備忘記的な記事であり、先日既に大型二輪免許を取得しております。
   是非、いつもの『沼津でいこう。』と同様に、娯楽作品と捉えて閲覧いただければ幸いです~(汗)
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震災からずっと、北口の携帯待ち受け画面は枝野氏でしたが、
先般行った、毘沙門さんの洞窟で出会ったこの神様に一目惚れ(?)し、枝野氏からスイッチ。

そもそも北口は無宗教なので、本来は宗教画(?)を待ち受けにすることはないのですが、
この神様に関してはとりあえずそういうのは置いておいて、ある意味『アート』として受け取れました。

いやーかぶいてますよねー。「ながら」と言うか「マルチタスク」と言うか。
「二つのことを一回で」ってな風情がイイカンジです。エグゼクティブ??<意味不明。

高画質(?)のまま掲載します。
よろしければ皆さんの待ち受けもスイッチして、北口とお揃いにしてみてください~。<いねーか。
※スマホの人の事は知りません。
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最初だけ予約が取り辛かったり、1時間だけ学科教習(適正検査)を受けなくちゃならなかったり、
実車にまたがる技能教習までは、中途半端に長い道のりだったりします。

んでも、北口みたいに中型四輪免許しか所持していない人は、それだけには飽き足らず、
一段階で14時限+二段階で17時間、計31時限も教習を受けなくてはならないため、
少しくらい時間や手間が掛かろうが、そんなに焦らず&気にせずに教習にのぞめているカンジです。

そもそも、受付の美人さんに「中型より乗車時間が長い分、沢山練習できる」とアドバイスを貰った事もあり、
まあ「長い旅路、そんなに慌てる事もあるまいて」な~んて、交通標語みたいに気取っていたのです。

てーか、今までで一度も『ギア車』に乗ったこと無いので、多少は躊躇もしています・・・(汗)

んで、そんな躊躇のせいもあり、イマイチ段取りを把握していなかった事もあり、
二輪教習の詰め所(?)に教習開始時間ギリギリで飛び込むと、教官はちょっとおかんむり加減??

教「ちゃんと5分前までに準備してくれていないと困りますね」
北「は、はい・・・」

アセアセと、身支度を整える北口に、教官はさらに続けます。

教「ピカピカのヘルメットですね」
北「は、はい・・・」
教「教習で、そのヘルメットに傷が付かないといいですね」

んー。確かに北口が悪いんだけど、そんな言い方しなくても・・・。
元々躊躇していたのに、更~に教わり辛い空気を、北口自ら作ってしまいました・・・(汗)

教「それではこっちに来てください」

教官の後を付いて行くと、いよいよ、北口が乗車するバイクと対面。
「46」とプレートの付いた、赤と白のツートンの車両は、ホンダの『CB750』です。

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そう言えば、その昔、北口父も「ホンダCBなんちゃら」ってバイクを乗っていたそうで、
もしかしたら北口一家は、ホンダのCBに縁があるのかもしれません。<そうでもないか?

教「今までバイクに乗った事はありますか?」
北「バイク・・・原付だけです」

んで「いきなり跨るのかな?!」なんて緊張を高めていると、教官は敷地の真ん中付近にある、
四輪の教習車一台と、古臭い原付(不動車)が数台並べられているスペースに北口を導きます。

教「ここで、何を説明するか想像できますか?」
北「・・・・し、死角の説明ですか?」
教「・・・・・・そうです」
北「(あれっ、更に空気が・・・当てない方が良かったかな・・・汗)」

車の運転席に座ってみたり、色々なポジションに立ったりしながら、車と原付の位置関係をイメージ。
おかげ様で「バイクは小さいので、思った以上に車からは見えない」ってーのが理解できました~(冷汗)

そして『CB750』の元に戻るやいなや、教官はバイクを「ズシーン」と横倒しにします。

教「そこと、そこに手を掛けて・・・そうです、バイクを起こしてください」
北「は、はい(ははあ、これが噂に聞いた最初の難関「引き起こし」ってヤツだな)」

初めてのチャレンジです!!
・・・って、身体全体を使ったら、思った以上簡単に起き上がる?!?!

だって、100kg以上ある商品を2人で持ったりするから、ただ起こすだけなら楽勝なんですもの~(汗)
※エンジン横にバンパーも装着されているので、教習車はベタっと横倒しにはならないのでラクなのです。

ちなみに、サイドスタンド&センタースタンドを掛ける課題(?)も全く問題なし。
だって、サイドスタンドは自転車で、センタースタンドは愛馬『Vino』で慣れているんですもの・・・(汗)

まあ、敢えて言うと、バイクを押して歩く「取り回し」が無駄~なカンジがして辛かったかなぁ・・・。

=★★北口的、大型二輪免許取得のコツ その②★★================================================

「教えてもらう『実技』は、過去の経験を踏まえ、その中から近似な体験を当てはめイメージしよう!」

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って、こういうのは教官からすると、・・・てーか一般的に『悪いクセが付いている』って言うのかもだけど、
倒れたバイクを起こせたり、スタンドが掛けられた事実を思えば、それなりに有用な「オッサンの知恵」かも??

んで、その後は各部位がどんな名前か、どんな役割か、どんな操作かを教わります。
例:右半身がスピードを調整の役割(アクセル、ブレーキ)、左半身がギアチェンジ(クラッチ、ギア)を担います。

教「原付に乗ってるって事ですが、これまでギア車に乗ったことはありますか?」
北「ありません。・・・んでも、一応『黒い車号』のマニュアル車です(余計な一言??)」
教「・・・じゃあ、乗ってみましょうか」

ありゃ、結構突然で、心の準備もクソも無いカンジ?!

まあ、初日なのでヘタで当然。
やや緊張しつつも特段肩に力が入るでもなく、エンジンの回転数も無視してギアチェンジを試してみたりしました。



そんなワケで、5回目にして、いよいよ実技である『技能教習』が始まりました!!
これからは積極的かつスムースに乗車する事ができる為『CB750』ともどんどん仲良くなれるかも?

果たして『北口的、大型二輪免許取得のコツ』は、一体どこまで通用するのか?!
次回からは今まで以上に、笑いあり、涙あり、その名も「ユーキャン。」・・・もういいっちゅーの。

てなワケで、次回につづきます~。

フンガッツフッフン

PS.本記事は懐古的かつ日記的かつ備忘記的な記事であり、先日既に大型二輪免許を取得しております。
   「頑張れ」と言っていただいた『サマンサ』さん&『たたん』さんには申し訳ない限りですが、
   是非、いつもの『沼津でいこう。』と同様に、娯楽作品と捉えて閲覧いただければ幸いです~(汗)
※この物語は史実・事実を参考に、現在の出来事を加味して脚色したフィクションです。
 登場する全ての人名・地名・職業・備品等は実在のものと一切関係ありません。



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そもそもは以前『Chiko-Rin』さんに教えていただいたのが始まりなのですが、
今年も『毘沙門天大祭』の『だるま市』に行ってきました。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/22869676.html<自分リンク①
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/22911865.html<自分リンク②
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/31358191.html<自分リンク③

今年の『だるま市』は1月29・30・31日に開催されるのですが、休日に当たる日は初日しかなく、
珍しく帰省していた北口は「今年は行けそうにないなぁ」と諦めていました・・・。

そんな中、やや寂しげに社内業務を進めていると筋違いの上司『ポンちゃん』から、
スケジュール調整や、トラブルシュートがらみの電話が掛かってきました。
そして、その会話が最後に差し掛かった頃、駄目で元々聞いて見る事にしました。

北「ところで・・・今日は『だるま市』ですよねー」
ポ「流石、把握してるね~」
北「『ポンちゃん』は『一番大きい代理店』さんに『だるま』を贈ったりしないんですか?」
ポ「おおっ、スルドイねー。今日か、明日か、買いに行こうと思っていたんだよ」

そこで北口の目が「ギラッ!」といやらしく光ります。

北「良かったら・・・僕が行って買ってきましょうか?」
ポ「・・・・そう?そうしてくれると助かるなぁ」

やや自暴自棄的フィールな北口は、いつになく&こんな事だけに積極的。
やや「漁夫の利」的な感じに、合法的に平日の『だるま市』に参加する権利をGETしました~。

そんなワケで『だるま市』の会場に向かい、今年も以前『azumin』さんに教えてもらった通り、
幹線道路に面した臨時有料駐車場ではなく、海岸っぷちに車を停めました。

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最初の年は製紙工場の間を通り抜け、随分と長い距離を歩いたのですが、
海岸から会場(?)の『毘沙門天妙法寺』は本当にすぐ近く。
ってーより、すでに堤防脇から出店が出ているので、飽きる事なくスイスイと歩けちゃいます~。

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北口地元の相模原では、お祭りの際も自治会の皆さんが出店をやったりしますが、
やっぱり本職のテキ屋さんが出している出店はかな~りいいカンジ。
「りんご飴」や「チョコバナナ」や「射的」や「輪投げ」は見ているだけでも楽しくなります。

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「んでも・・・毎年ただ見ているだけは出店の皆さんに申し訳ない」などと思った北口は、
「いっ、一回だけ~」と自分に言い訳をし、一回だけ「輪投げ」にチャレンジする事にしました。<?!

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6つの輪を手渡され、ポンポンと投げると・・・残念ながら全ての輪は的を外れて・・・。
んでも、残念賞なのでしょうか??『レインボーキューブ』ってパズルをプレゼントしてくれました♪

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「輪投げ」を後にし更に進むと、遠い遠い昔に、たしか『相模湖ピクニックランド』でチャレンジした、
エアー式のトランポリンが可愛かったり、ちょっと入りたい衝動に駆られたり。<馬鹿。

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本殿の前で煙を身体に纏う人達を遠巻きに見つめつつ、一年三ヶ月禁煙が続いている北口は、
「煙は吸いたくないなぁ」などと罰当たりな事を呟きます。<大馬鹿。

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とりあえず本殿にあがりお参りを済ませると・・・。

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そうです、人間(北口?)なんて、たかが数年でそんなに成長するワケもなく、
これまで同様、顔が描いてある、ヘンな建物、すなわち『洞窟』に入る事にしました。

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北「(これまでと変わらず)300円ですよね?!」
受「そ、そうです。入口すぐの台に見本があるのですが、ここで渡した用紙にスタンプを・・・」
北「大丈夫。知ってますよ~」
受「ああ、そうですか(微笑)」

無駄に意気揚々と、洞窟の入場料(300円)を払い、洞窟の中に入ります。

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とはいえ、正にレイアウトなんかも昨年と変わっているはずもなく、
半ば事務的にペッタンペッタンとスタンプを台紙に押して行きました。
※洞窟の中がどうなっているかが知りたい方は、上記、自分リンク①をご覧下さい~。<超手抜き。

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んで、いよいよ最大の目的、だるまの購入です。

この『毘沙門天』の『だるま市』は、東京府中の『深大寺だるま市』、群馬県高崎市の『高崎だるま市』と並び、
『日本三大だるま市』と数えられているだけあって、スゴイ数のだるまが積みあがっています。

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さてさて『一番大きい代理店』さんに贈るだるまはどれにしよう??北口のだるまもどれにしよう??
これまでは小ぶりで、ベーシックな『高崎だるま』を購入していましたが今年はどうしようか・・・。

って、とりあえず、北口が購入しただるま達は文末に登場します~。
※&過去、北口がどんなだるまを購入したか知・・・・以下略。自分リンク②をご覧下さい~。<超手抜き。



さてさて、だるまを購入し満足気な北口は、車に向かう途中、とある出店の前で足を止めました。
それは、いつだったか先輩『オナベ』さんが「美味しいよ~」と言っていた『とり皮焼き』のお店です。

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『とり皮焼き』ってだけあり、鉄板にはスゴイ量の『とり皮』が詰まれ良い匂いを放っています。
てーか、こんなに沢山の『とり皮』を一時に拝むのは、北口人生でも初めてかもしれません~(汗)

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「塩」「キムチ」「焼肉」と3つ味付けから、北口は「焼肉」味をチョイス。
てーか、冗談で「多めに盛ってくださいね~」とお願いしたら「うちはいつも多めだよ~」との回答。

確かに、焼かれている「北口の分」を見ると、これまた想像以上にスゴイ量・・・。

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って、実際はこれ(↑)全部が北口のって事はないにしても、パック詰めされた『とり皮』はかなりの量です。
とっても美味しい『とり皮』ですが、複数人でないと食べきれないかもしれません~。<色々な意味で。

てなワケで『ポンちゃん』のおかげで『だるま市』を見学できた喜びと『とり皮』を噛み締め、
『一番大きい代理店』さん&北口の『だるま』を眺めつつ、駿河湾に沈む夕日を見送りました(大袈裟)

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んで、北口が買った『だるま』はこんなカンジです!!
『一番大きい代理店』さんには『高崎だるま』を、北口自身には『鈴川だるま』を選びました。

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なんでも『高崎だるま』の顔(髭?)には「鶴・亀・松・竹・梅」が盛り込まれているそうで、
『一番大きい代理店』さんの更なる繁栄を望めば、含蓄のある『高崎だるま』がピッタリだと思ったのです。
※鶴=眉・亀=髭・松=口下の髭・竹=目の回りの輪・梅=鼻。(←これ以外にも諸説あるようです。)

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そして北口が選んだ『鈴川だるま』は、富士宮の『杉山だるま』さんが造っているご当地静岡県のだるまです。
静岡県にお世話になっているからこそ、一個くらいは静岡県のだるまを持っていたい・・・。

そう思うと今年はこれしかなかったと思うんですよねー。

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追伸
これまで購入&サマンサさんからいただいた物、北口家のだるまの片目は相変わらず白いまんまです・・・(汗)
仕方がないので、ヤツ等にはあと一年、継続して頑張ってもらおうと思います!!<北口ルール。



※この物語は史実・事実を参考に、現在の出来事を加味して脚色したフィクションです。
 登場する全ての人名・地名・職業・備品等は実在のものと一切関係ありませんってば~(冷汗)
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入院したりした事もあり、昨年は一度も実家に帰らなかった。
そして今回、運転免許の書き換えもあったため、本当に久しぶりに帰郷した。

これまで数回の帰郷も、別の目的があったり友人と会うのは夜だったり、日中に街を出歩く事は少なかった。
だからか、久しぶりに意識して街を見て回ると、抜け落ちた6年間の歳月が嫌になるくらい理解できた。

ここは、ホームタウンだったはず・・・・。

見覚えのある町並みと、初めて見る景色の融合はすさまじく進み、
「ここにはどんな建物が建っていたのだっけ」と、足を止める事はしばしばで、そして、思い出せない。

ジワジワと、グラデーションに変化していくそれは、ずっと居る者達には気づける変化ではなく、
僕が欲しがる答えの全てを知っている者は誰一人もいない。

ずいぶんと、遠くまで来ちまったんだなぁ。



閉じてしまった馴染みの店たちには、いったいどんな背景があったのだろう?
不況のおり、採算が合わずして店を閉めたのか、それとも、それとも。

途方にくれ、呆然としながらも、考えていたら、なんとなく分かった。

馴染みのお店が無くなったり、僕を僕の名前で読んでくれる人がいなくなったりするのは、
沼津や相模原だとかの場所じゃなく、また、その土地を離れた期間でもなく、僕の周りに流れる時代のせい。

だから、気づいた頃、意識の中ではそんなに遠くない未来に、きっと僕の番がやってくる。

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「君がテンマで 僕がヨハン」「君がヨハンで 僕がテンマ」

だからもう、期待や執着を持つのはやめよう。
とあるきっかけでその必要性を感じ、どれが良いのか調べたり、価格を調べたりしていたのですが、
この度、免許書き換えのついでで(?)一年ぶりに実家に帰った際、買っちゃいました~!!

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=【パナソニック ディーガ(BWT510)】=============================================================

HDD容量:500GB
チューナー:地上・BS・CS×2 *ダブルチューナー
搭載端子(前名):USB・SDカード
搭載端子(背面):USB・HDMI・LAN・i.LINK・デジタル音声・D端子・アナログ・S映像

フルハイビジョン高画質録画:15倍
ブルーレイ対応ディスク:100GB
ブルーレイ3D:対応

外形寸法:430(W)×49(D)×209(H)
質量:約2.7kg


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PCやカー用品はともかく、家電品のインプレッションなんてやった事が無い為何とも言えませんが、
今回北口が購入した『BWT510』はカタログ記載モデルの下から2番目のエントリーモデルです。

そもそも北口部屋のテレビは実家から持ってきた小型ブラウン管モデル。
ケーブルテレビとの相性が悪いのか、地上アナログの時には5年間フジテレビしか写りませんでしたが、
「他の局?いらんいらん!秋元優里はフジテレビじゃい!」と男気を見せていた(?)北口でした。<馬鹿。

んでも先般、北口が大好きな『F-1』の「地上は放送は終了、今後はBSに」というニュースを見て、
「え~っ、それはヤバイんじゃないか?!」と、俄然興味が湧いた・・・ってーか、必要に迫られてきました。

現在日本人唯一のF-1ドライバー『小林可夢偉』が大活躍した際に、
その興奮を冷めさせないためにも、リフレイン、リフレイン、リフレインしたくて堪らなくなったのです。

とはいえ、これまで必要性を感じなかった為、ブルーレイディスクプレイヤーの知識が欠落しています。
ネットで調べたり、店員さんに聞いたりすると、いくつかのポイントが見えてきました。



1)本体に搭載されたHDDの容量は特別大きくなくてよい。

2)外付けのHDDを接続・コントロールできる機能は確実に有った方が良い。
  ※1と2はリンクしますが、テレビをボロいまま通すのでプレイヤーにこの機能は必要です。

3)ケーブルテレビ使用下でBSデジタルを録画する場合には『セットトップボックス(STB)』との接続が必要。
  ※んで、その際に使用する端子が『i.LINK』で、これを搭載した最廉価機種がコレなのです。



では、何故、数あるメーカーの中から、テレビ事業を縮小している『パナソニック』を選んだかと言うと、
「ケーブルテレビから貸してもらっている『STB』が『パナ』だから」って単純な理由なのでした~。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/33594193.html

んで、機種選定が終わったらあとは金額です。
まずは沼津の大型家電店をグルグルと回り、最安値が『ノジ● 沼津店』である事をつきとめます。

 ・ノジ● 沼津店 = 47,250円(税込) 「更にお値引きいたします。」
 ・コジ● NEW沼津店 = 55,125円(税込) 「期間限定特価」
 ・ヤマ●電機 テックランド沼津店 = 44,800円(税込) 「今週の衝撃特価」
 ・エイデ● サントムーン柿田川店 = 49,800円(税込) 「売り切れ御免!お客様感謝デー大幅値下げ!」

 ※2012年~1月23日~25日 北口調べ。
 ※プライスカード価格は『ヤマ●電機』なのですが、『ノジ●』が「更に~」と宣言しているため、
   いくらになるのか確認してみると、44,500円(税込)の最安値を提示してくれたのです。
 ※公平に『ヤマ●電機』に同様の声を掛けたら「これ以上は・・・」とのお答えをいただきました。

北「よし、そんじゃあ『ノジマ』で買うかなぁ」

な~んてすぐに買っちゃっても良かったのですが、F-1の開幕まではまだっちょっと日数があるし、
商品説明の際に「不明瞭な点」を感じた店員さん以外から買いたかったので先延ばしにしていました。

んで、帰郷の際「恐らく同じ値段だよな~」なーんて『ノジ● 相模原本店』に冷やかしに行くと・・・。

北「あやっ?!あややややややっ!!」

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北「ず、ず、随分と安いですね・・・」
店「はい!他店調査済み価格です!!」
北「た、他店・・・?」
店「近所にある大型量販店さんです(はっきりとは言わない)」
北「ああ『ヤマ●電機』ですかー」

って、そんなこと言われたら、好奇心旺盛な北口は『ヤマ●電機』に行かずにはいられません。
んで「調査済みなんだから、恐らく同じ値段だよな~」なーんて『ヤマ●電機』に冷やかしに行くと・

北「あやっ?!あややややややっ!!」

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スゲーーーーーーー!!『調査済み価格返し』です~!!

んで、そのまま『ヤマ●電機』で買っちゃっても良かったのですが、
元々は『ノジ●』で買う気になっていたので、最終確認のため『ノジ●』に戻り、店員さん(♀)に相談します。

北「『ヤマ●』さんが「調査済み価格返し」をしてきました」
店「本当ですか?!」
北「沼津店への義理もあるので、同じ金額にしてくれたら『ノジ●』さんで買いますよ」
店「・・・・少しお待ちください」
北「OKだったら今日買って帰りますよー」

そして暫く待ち、奥に決済を取りに行っていた店員さんが戻って来ました。

店「では、本日購入いただけるというのでしたら・・・」

んで、購入の手続きをしていると、接続方法や環境について店員さん(♀)に質問させてもらうと、
あんなことや、こんなことを北口に色々とアドバイスをしてくれ、とても詳しい&気が利く感じです。

北「値段も対応も文句ナシだな~」

そんなワケで、結局『ノジ● 相模原本店』で購入してしまったのでした~。
※40,800円(税込)「気持ちです」とポイントも1%付けてくれいました(感謝感激)



んで、現在は梱包のままなので、使用感は分かりませんが、
『F-1』が開幕の3月中旬までには、しっかりとセッティングし活用したいと思います~(遅)

とか言いつつ、これでこの3月末に「ケーブルテレビ対応でない地区に転勤」になったりすると、
この機種を選択した意味も希薄になって行き「だったら元も子もないよなぁ」などと思うのですが。

まあ・・・・安かったからいいかな。<ってやっぱりそれだけ(汗)
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受付および入金を済ませた4日後、いよいよ待ちかねた教習が始まります。

北口みたいに普通車の免許(中型8t限定MT)を持っている人が大型二輪免許を取る場合、
学科の試験は免除になるようなのですが、一段階で1時間だけ学科教習の時間があります。

例えば休日の昼下がり「はいはい、ワタシは学科教習を受けていますよ」と微笑みつつ、
温かい紅茶でもすすりながら受講できれば良いのですが、もちろんそんなワケにはいきません。

その学科教習は一番最初のコマで行われるのですが、このコマは電話予約やWeb予約ができないようで、
限られた、かなりタイトなスケジュールから予約を確保しなくてはなりません・・・。
そんなワケで進捗させる事を最優先し、平日の仕事終わりに学科教習の時間を設定しました。

教室に入ると既に二人が席に着いており、北口と合わせて3名で受講するようですが、
教習簿をチラっと盗み見ると、お二人はどうやら普通四輪免許組のようです。

んで、座学の教習はちょっとしたオリエンテ-ションっぽい匂いを漂わせつつも、
行われたのは『適正検査』ってヤツで、知能指数を計るようなヘンな問題集を答えさせられます。

クレペリンって言うのでしたっけ??
急いで線を引かされたり、筆算をさせられたり、似た図形から同じ図形を探したり・・・。
このテストにより「のんびりしすぎ」とか「不注意が多い」とか「せっかち」とかが分かるらしいのですが、
仕事終わりでクタクタな北口の脳みそと眼球は、すでに本日の活動を終了し掛けている状態です・・・(汗)

北「あ~っ、目が見えないよ~(悲鳴)」
北「あわわっ、頭が働かないよ~(嗚咽)」
北「やっぱり、『大型二輪』免許の取得は難しいよー」<大型は別に関係ない。

普段から賢いタイプではない為、いつ受けても大した結果は出ないと思われますが、
それにしても我ながら「俺、ヤバイんじゃないか・・・??」と思わずにはいられない体たらくです。

=★★北口的、大型二輪免許取得のコツ その①★★================================================

「『適正検査』をはじめ、体験系はアトラクション的(良い意味で適当に)に受講しよう!!」

=============================================================================================

この『適正検査』により、割り切り型思考が身に付きました~!!

だって、この検査の点数が低いからって今後の教習が受けられなくなるワケじゃないし、
高得点取ったり、満点取ったりしたって、特別な免許証が貰えるワケじゃないし~。

てーか、この『適正検査』の結果について、教官は以下のようにおっしゃっていました。

教「結果が出たら皆さんの教習簿に挟んで返却します」

んでも、卒業した今でも『適正検査』の結果は北口の手元に届いていないんですよね~(適当で正解)



さてさて、スケジュールの厳しかった『学科教習』も終了し、いよいよフリーで予約が取れる状況に。

って、事は・・・そうです、シリーズ4回目が終了しようというのに、まだ実車に乗っていません~(冷汗)
んでも、次回からは本当に、笑いあり、涙あり、その名も「ユーキャン。」・・・もういいっちゅーの。

てなワケで、次回につづきます~。

フンガッツフッフン
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今回は北口が何故「大型自動二輪」免許を取得しようと思ったかについてお話しします。

第一話の「四輪は高かったのでタイヤの本数が減ったら安かろう」って思ったのは事実なのですが(嘘)
北口のモチベーションを語るに相応しい&納得性の有る、別の理由があります。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/36129138.html <自分リンク。

そもそも北口の愛馬(車)は、これまでも何度も書いている通りヤマハの『Vino』です。

当初は質実剛健なホンダの『ジョルノ』や、伊太利亜生まれの『ベスパ』を転がしたかったのですが、
ぶらりと立ち寄った『ケーユ●』で、偶然(?)出会った『Vino』にひと目惚れしてしまいました。

北「エンジンはヤマハがいいって言うし・・・」
北「『黒い車号』のエンジンも開発したのはヤマハだし・・・」
北「ステップが平らだから通勤鞄が置けちゃうし~」

購入時期が初冬だった事もあってか、店員さんは「内緒で付けちゃいますから~」とか言いつつ、
『フロアマット』や『リアフラップ(泥除け)』や『U字ロック』や『カバー』などなどの大サービス。

そのスタイルのみならず『2ストロークエンジン』らしいキビキビとした走りもなかなかな物で、
納車されてからも「悪いところが見つからない~」ってなくらい大のお気に入り。

北口が沼津に来るときも一つ返事で着いて来てくれた、とっても可愛い相棒なのです。

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んでも、そんな『Vino』にも、日本の法律はさまざまな箍を嵌めようとしてきます。

 ①政令で定める最高速度が30km/h。
 ②二段階右折が義務づけられる。

様々って言ってもたった二つだけですが(汗)
これくらいのモンが、意外と北口の生活(=国1バイパス通行時)に影響大なのです。

 ①=制限速度が60km/hのバイパスは車に煽られまくりで危ない&怖い・・・。
 ②=右折レーンを含めて3斜線の道は全て二段階右折に・・・面倒くさい&むしろ危ない・・・。

んでも、北口と『Vino』の都合で法律が変わるはずもなく、合わせるのは当然北口の方に。
そんなワケで、上記2点を解消できる「90CC以上のスクーターに乗る」を目指す事になります。
90cc以上のスクーターに乗るには最低限『小型二輪』免許が必要なのですが・・・。

・『小型二輪免許(AT)』(約70,000円)
    ↓
  北「ん~、ATって制限があるのはイヤだなぁ・・・やっぱりMTで~」
    ↓
・『小型二輪免許(MT)』(約90,000円)
    ↓
  北「90,000円払って乗れるのは上限125CC・・・だったら中型はいくらかな??」
    ↓
・『中型二輪免許(MT)』(約120,000円)
    ↓
  北「あれっ?小型と中型ってあんまり変わらなくね??だったら・・・」
    ↓
・『大型二輪免許(MT)』(約190,000円)
    ↓
  北「ん~、金額、変わるっちゃ、変わるけど・・・大は小を兼ねるって言うしなぁ」

そんな感じに思考は回り『大型自動二輪』に挑戦することになったのです~。
※『ソルティー』『オナベ』さん『ベッチー』さん他が『中型二輪』免許保持者なので追い抜いちゃう気満々で(笑)



んで『大型二輪』免許取得意思を見せると、
教習所の先生や、周りの人は決まって同じ質問を投げかけてきます。

Q.「免許が取れたら、どんなバイクに乗るの??」

北口は決まって「いや、特に大型のバイクを買うつもりはないんです~」と答えています。

だって、人にも車にもバイクにも一途な北口は、ず~っと『Vino』と一緒に暮らしていくと決めています。
90cc以上のバイクは『Vino』の命が終えた時に検討すれば良いと思っているのです。
※なので『hisa』さん、ツーリングは暫く(?)待っていてくださいー。

それならば何故、この時期に免許取得&教習を急いだかと言うと。

この3月で沼津フロア在籍丸6年を数える北口は、いつこの地を離れろと言われるか分からない存在です。
例えば銀座や横浜に転勤になって、1時間以上の電車通勤が当たり前になれば、
平日の教習所通いはかなり難しくなる事が予想され、であるならば「沼津に居る間に・・・」と思ったのです。

だから、この『ユーキャン。』は「沼津での思い出づくり」って意図もあったのですよねー。

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って、ややシンミリとしつつ、今のところ「転勤」とは一切言われていない為、楽しく教習に通いました~。<馬鹿。
そんなワケで、次回からは本当に、笑いあり、涙あり、その名も「ユーキャン。」・・・もういいっちゅーの。

てなワケで、次回につづきます~。

フンガッツフッフン